2018年8月19日(日)

インターモールド 4月大阪、6月名古屋
金型の最新技術集まる

 金型加工技術の総合展示会インターモールド2018(主催・日本金型工業会)が4月18~21日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される。約400社・団体が出品し、切削や放電、研削、測定、設計など金型づくりの最新技術を披露する。

 マシニングセンタや放電加工機、研削盤といった工作機械や3次元測定機、CAD/CAMなどが出品される。4日間の会期中には、出展者や金型の研究者や関係者によるワークショップや講演会も開かれる。

 6月13~16日にはポートメッセなごや(名古屋市港区)でもインターモールド名古屋が開かれる。インターモールドはこれまで1年おきに大阪と東京で交互に開催してきたが、自動車関連の金型産業が集積する名古屋での開催は初めてとなる。

 両展示会の予想来場者数はそれぞれ5万人。入場料は一人1000円で、招待券を持参するか事前に登録をすると無料。問い合わせはインターモールド振興会(06・6944・9911、http://intermold.jp

金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号

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