CO2削減の技術や提案 機械、表面処理メーカーが展示 地球温暖化を阻止する動きが世界中の国や企業で広がる中、金型業界でも温暖化ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」や「脱炭素」への関心が高まっている。インター…
展示会特設サイト開設
オーエスジー

セミナー、チャットで相談も
オーエスジーは、オンライン展示会「OSG Web Show Room」を7月1日から同社ホームページ特設サイトで開設する。
展示会ブースをイメージした画面から、最新工具のカタログや動画などの製品情報にアクセスできる。製品や加工技術セミナーなど無料オンラインセミナー(定員500人)も開催する。チャット機能を使って、展示会場で対話するように、専門知識を持ったカスタマーサポートスタッフに気軽にリアルタイムで相談できる(9時から17時)。パソコンやスマートフォンから視聴できる。メールによる問合わせも可能。
「何時でも、何処でも、誰でも、どんな環境でも、お客様を支援する当社の情報を受け取って頂けるよう取り組んでいく」(安形幸治グローバル企画部長)としている。
「“まだ見ぬ顧客”を開拓するきっかけにしたい」とし、「新製品発売時に更新し、常に新しい製品情報を届ける場とする。リアルの展示会とWebを連携させた発信も」(蔭山正敏メディア・デジタル推進チームリーダー)。
「テーマ別の展示や機械メーカー、CAD/CAMなど周辺機器メーカーとのコラボレーション」(安形部長)も計画している。
地区講習会や個別セミナーなどを、今後はWebセミナーでも開催して行く。メールマガジンの人気コンテンツを活用したランチタイムセミナーも毎月開催する予定。
金型新聞 2020年7月1日
関連記事
出展各社の見所、小出会長(日本金型工業会)がレポート 新型コロナの感染が拡大し金型関連企業も県外への外出を自主規制する動きが広がる中、インターモールド2021では初の試みとして開催初日の4月14日、展示会場の様子を撮影…
12月7~9日東京・大阪で 日本M&Aセンターは日刊工業新聞社と共催で、「事業承継」など日本の製造業が抱える課題をテーマにしたセミナーを開催する。12月7日に東京、9日に大阪で開き、東京開催の様子はライブ配信する…
メカトロテックジャパンでは「キカイを探そう」をテーマに、197台の工作機械が展示される。リアルな工作機械関連の展示会としては2年ぶりの開催とあって、出展するメーカー各社は新技術を披露し、顧客の課題解決に努める。金型業界で…
金型加工技術の専門展示会「インターモールド2023」が4月12日〜15、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、4万人近くが来場した。会場では、工作機械メーカー、切削工具メーカーなどが金型作りに関連する最新技術を披露…


