ゴール設定まで体系化 金型産業を含め日本の製造業は自動化・省人化への対策が遅れていると言われる。この10年間、多様な自動化製品、ソリューションが誕生したものの、導入を躊躇するユーザーも少なくない。そうした状況で測...
インタビュー
金型工業会会員6社 インド金型展に出展 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)の会員6社が、インド最大規模の金型技術展示会に出展した。自動車や電機など製造業が急成長する市場で需要開拓の足掛かりをつけ...
「プレスの何でも相談室」を掲げるVESTの“プレスマン”こと高橋実代表は、40年以上にわたりプレス加工の現場に身を置き、全国のプレスユーザーの課題解決に向き合ってきた。売るものをあらかじめ決めず、ユーザーの課題から最適...
ニーズとシーズをつなぐ仕組み 製造業では、顧客のニーズを捉え、自社が保有する技術やシーズを確認し、実現できる企画案を考えます。企画を実現する上で、技術が不足する場合は技術開発し、商品が完成します。ワーキンググルー...
ラジオ、YouTube、インスタ、金型フェス 「魅力度WG」が取り組むのは、金型の魅力を世の中に発信すること。その主なターゲットは工学系の大学や工業高校の学生です。金型に興味を持ち、金型業界で働いてみたいと思う学...
営業力強化し、海外市場開拓 日本国内の市場が縮小傾向にあり、受注を待っているだけでは、金型メーカーは厳しい状況が続きます。現状を打破するためには、金型メーカーが自立して仕事を受注し、市場拡大を自ら成し遂げるのが理...
異なる型種のアライアンス発足 元々、テーマに挙がっていたのは「価格決定力を向上」ワーキンググループ(WG)でした。テーマが広範なので、何ができるだろうと議論しました。以前から連携の重要性は認識していましたし、異な...
「業界連携」、「市場拡大」、「魅力度」、「商品企画」—。日本金型工業会は昨年、これら4つを金型産業の稼ぐ力向上の推進軸として打ち出した。それぞれにワーキンググループ(WG)を立ち上げ、施策検討や事業活動を進めている。4...
ショット数、温度、位置情報を把握 金型の保管問題が注目を集める中、金型の管理で頭を悩ます企業は多い。韓国のITOFROM社(アイトゥーフロム)の金型のデータ管理ソリューション「Shotline(ショットライン)」...
とんでもない良い会社に 超精密のナガセインテグレックス(岐阜県関市)で画期的なイグタープ(IGTARP)デザインの導入など開発部門を率いてきた新藤良太常務が、昨年10月、代表取締役社長COOに就任した。長瀬幸泰社...

