微細精密ルームを設置 金型づくりにおいて微細精密の明確な定義は難しい。コネクターや電子機器などの微細精密プラスチック金型を手掛ける光和は、その領域を「成形機で10t以下、寸法精度で3μm以下」と定義づけている。同...
特集
微細精密技術を次世代分野へ 電子部品や光学部品向けの超精密金型や金型部品をはじめ、ダイヤモンド金型部品など幅広い製品群を手掛ける新日本テックは、精度±2μmを保証する微細精密加工技術を武器に、電子部品・半導体・通...
NPD工具で形状転写 ワークスは独自の工具で石英ガラスに直径0・1㎜のレンズを加工する技術を開発した。石英ガラスは金型で成形することも工具で加工することも難しく、最小直径は100㎜とされてきた。石英ガラスは透過性...
他社・海外製にも対応 1986年の創業以来、蓄積した技術と研究開発を軸に自動車や家電向けの金型製造及びメンテナンス(国内外問わず)を手掛ける三友精機は、他社製や古くて使用困難な金型(プラスチックやダイカストなど)...
従来品より高品質化 5軸加工や5面加工で精密機械部品を製造する明楽は新たな事業としてAM事業をスタートした。ニデック製DED方式の金属3Dプリンタ「LAMDA2000」(5軸対応)などを導入し、金型補修など造形受...
成形現場支えるサービス 自動車用ヘッドランプなどプラスチック金型を手掛けるMEISEIは今年2月、金型補修や溶接機メーカー、金型メーカーなど傘下に収めるGALAXYホールディングス(HD)と業務提携し、金型メン...
熟練技術を標準化し設計品質向上 ムトー精工は射出成形を主力に、金型製造から組み立てまでを一貫して手掛ける。主に車載部品や電子機器など精密な樹脂製品を製造する「金型が作れる成形メーカー」として、20年以上にわたり金...
最適な条件探索や人材育成 金型メーカーのゼノー・テックはC&Gシステムズ(CGS)の3次元CAD/CAM「CAMTOOL」の「AI切削条件決定支援システム」を活用し、最適な切削条件の探索や若手技能者の育成につなげ...
利益率改善、耐久性も向上 ダイカスト金型を手掛けるユニオン精機が、放電加工を切削加工に置き換えている。テーブルを傾けられる5軸の特長を活かし、深く複雑な形状を切削で加工する。電極製作や放電加工の時間を短縮し、利益...
深さ80㎜のワークを鏡面加工 プラスチック金型メーカーのコガネイモールドは、金型の鏡面仕上げを手磨きから機械加工へ置き換えた。同社は昨年11月に5軸加工機を導入。これを活用し、深さ80㎜の金型の鏡面仕上げを機械加...

