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イースタン技研 河西正彦会長が死去

放電加工周辺機器の販売やプレス金型製造などを手掛けるイースタン技研(神奈川県大和市、046-269-9911)会長の河西正彦(かわにし・まさひこ)氏が8月19日午後3時47分、死去した。79歳。東京都出身。通夜・告別式は8月30、31日に大和総合ホール(神奈川県大和市)で行われた。喪主は長男で社長の河西敦博氏。金型業界、各団体、取引先など多くの関係者が参列し、故人との別れを惜しんだ。
河西氏は、1970年にイースタン技研の前身となるレグセル工業の創業に携わり1972年社長に就任。放電加工周辺機器・工作機械販売事業の他、省力化機械の設計開発やプレス金型の設計製作なども開始し、事業を拡大した。2019年から現職。
また、日本金型工業会理事や大和商工会議所会頭なども歴任。業界や地域発展のために貢献した。
金型新聞 2022年9月10日
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