最新機を紹介、特販機の販売も 岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)は、最新機の紹介や特販機の販売などを行う独自のウェブ展示会サイト「OKAMOTO WEB SHOWROOM」を開設している。研削に…
冨士ダイス 2021年4‐12月期連結決算
半導体の需要拡大受け超硬金型が好調
冨士ダイスの2021年4‐12月期連結決算は、売上高が125億5400万円(前年同期比22.7%増)、当期純利益が8億1900万円(前年同期比244.9%増)と増収増益となった。
超硬工具は、前年度に引き続き、海外向け溝付ロールの販売が堅調に推移。自動車生産回復の影響を受けて冷間フォーミングロールや押出金型、棒鋼・線材用ダイスの販売も堅調に推移した。市況の変化により熱間圧延ロールの販売が低調だったが、売上高は同15.9%増の32億8900万円となった。
超硬金型は、半導体関連需要の拡大が続いたことで関連する金型の販売が好調に推移した。また、一部の自動車部品用金型の販売が低調に推移したものの、車載電池用金型や光学素子成型用金型の販売が増加し、売上高は同18.2%増の29億3000万円となった。
金型新聞 2022年3月10日
関連記事
Youtubeなど情報発信 トグロンハードドリルなど高硬度材穴加工用工具で有名なイワタツール(名古屋市守山区、052−739-1090)は新型コロナウイルスの影響でユーザーへの技術支援が難しくなったことに対し、タブレッ…
プラスチック金型から成形、組立までの一貫生産体制を強みとする北日本金型工業(福島県会津若松市、小椋庄太社長)。40~350tクラスの製品を得意とし、精密機器や産業機器、防災、衛生、医療ロボットなど多岐に渡る製品を手掛ける…
エンジンやステアリング部品など鋳造800~1250tクラス(最大2500tまで)を得意とするダイカスト金型メーカーの寿原テクノスはダイカストの課題を解決する新たな金型技術を次々に発表し、ダイカスト製品の高品質化やサイクル…
研削・研磨工具を手掛けるイチグチは、顧客のニーズに合わせた多種多様な製品を揃える。金型の修正やメンテナンス作業にも活用できる。簡単に扱えて汎用性が高いのが特長だ。 「マイクロフラップホイル」は、3㎜の細い軸径で凹凸面や曲…



