100〜500万円の機械が対象 小林機械(群馬県館林市、0276・74・4406)はこのほど、みずほリース(東京都港区)と提携し、簡易審査による中古機械のリースを開始した。動産総合保険を付与し、割賦販売にも対応する。現金…
社名をジェービーエムエンジニアリングへ
ジェービーエム
M&Aも視野 5年で売上高30億円に
ジェービーエム(大阪府東大阪市、06-6744-7331)は10月1日、社名をジェービーエムエンジニアリングに変更し、CAD/CAMソリューションを中心に、積層造形や計測、自動化など多数のソリューションを提供する一気通貫のビジネスを強化し、5年後に売上高30億円を目指す。
社名変更にあたって、今年4月にジェービーエムホールディングスを立ち上げ、ジェービーエムを完全子会社化した。小谷幸次社長は「事業継承は大事なこと。次世代に向けて優秀な人材がトップになれる基盤ができた」と話す。また、ホールディングスにしたことで、「将来はM&Aも視野に入れた事業拡大が可能な体制を構築した」と、小谷社長は事業領域の拡大を示唆し、2030年にはグループ売上高100億円を目標に据えた。組織変更も行い、CAD/CAMソリューション事業部とEngineeringソリューション事業部を中心に、Mastercamなど既存商品の拡販や積層造形やロボットなど自動化といった分野で大手メーカーとの提携や協業などを強化する。
また、教育も大きなテーマに挙げる。小谷社長は「新卒は半年間しっかり教育してから営業に配属する。営業活動を始める頃にはビギナーズトレーニングの講師ができる状態だ」と社員教育の重要性を強調。今後は幹部育成にも力を入れる方向性を示した。
金型しんぶん 2019年11月10日
関連記事
東京ビッグサイト 10月2日(火)~5日(金) 2018東京国際包装展(主催:日本包装技術協会、村本守弘実行委員長、03・3543・1189)が10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイト・東館1~6ホールで…
「コロナ禍で航空機など需要が落ち込み、試作車市場も変化している」と語ったのは鳥羽工産の傍島聖雄社長。同社は金型製作(プレスや射出成形)から量産(少ロット)まで一貫生産体制を強みに、これまで自動車の試作型や試作車の製作、航…
ミスミグループ本社(東京都文京区、03- 5805-7050)はこのほど、オンライン機械部品調達サービス「meviy(メビィー)」の新機能をトヨタ自動車と共同で開発した。3DCAD上で設定した部品の穴情報を「meviy」…
金型材で困りごとは? 11月まで 大同特殊鋼は8月から日本全国の金型メーカーらを対象としたアンケート調査を実施する。金型材の使用状況や、困りごとなどをヒアリングし、材料開発につなげる。 本紙発刊の「金型工場名鑑」のデータ…


