金型溶接補修を手掛ける愛知溶業は『金型に優しい溶接修理施工』をテーマに、溶接~機械加工の一気通貫体制で、品質向上と短納期化を図る。 創業は2005年と若い会社だ。市川修社長は「TIG溶接機2台を購入し、タウンページ片手に…
UELが3次元CAD/CAMを
1日単位でレンタル

日本ユニシス・エクセリューションズ(東京都江東区、03・5546・6600)はこのほど、3次元CAD/CAM「キャドマイスター」を1日単位で利用できる「ワンデイラインセンス」の提供を始めた。仕事の繁閑に合わせて柔軟にソフトを使いたい金型メーカーのニーズに応える。ライセンスは新たに開設したオンラインストア「UELストア」で24時間いつでも注文可能。
支払は銀行振り込みの前払いで、入金後ライセンスメールが送付される。
基本機能からデータ交換やCAM機能など用途別に5種類をそろえた。価格は1400円からで全機能を使えるもので8400円。
数日以上使いたい要望に応じ、10日分で11日利用できる回数券も販売する。1日利用だけでもテクニカルコールセンターやユーザー専用ウェブページも利用できるなどサポートも受けることができる。
キャドマイスターは今夏販売10年に合わせバージョン10.0をリリースしたばかり。ワンデイライセンスはバージョン10.0から利用できる。
金型新聞 平成27年(2015年)9月10日号
関連記事
金型メーカーの新規顧客の開拓方法が変わりつつある。これまでの直接訪問やテレアポといった手法から、インターネットやスマホの普及、コロナ禍で急速に進展した非対面活動の拡大によって、ウエブサイトやSNSなどを使って情報を発信し…
ユーザーと金型メーカーの間に立つ指揮者 この会社がないと困る プラスチックやプレス成形加工メーカーにとって金型メーカーは、どんな存在なのか。今更ながら素朴な疑問に突き当たり、この4月号からプラスチック、プレス、ダイカス…
企業見学会に注力 日本金型工業会東部支部の若手経営者らが集まる天青会の会長に今年5月、就任した。現場至上主義を自身のテーマとして掲げ、「今年は、工場見学会など現場に足を運ぶということをメインに活動していきたい」と意気込…
自動車のEVシフトが加速している。ある調査会社によると、2022年のバッテリー式EV(BEV)の世界販売台数は約780万台で、自動車販売全体の10%に達したという。自動車メーカー各社もEV関連の開発に注力する中、影響を受…
