国内最大規模の工作機械見本市であるメカトロテックジャパン2019(主催:ニュースダイジェ スト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合、MECT)がポートメッセなごや(名古屋市港区)で開かれる。開催期間は10月23日㈬~2…
UELが3次元CAD/CAMを
1日単位でレンタル

日本ユニシス・エクセリューションズ(東京都江東区、03・5546・6600)はこのほど、3次元CAD/CAM「キャドマイスター」を1日単位で利用できる「ワンデイラインセンス」の提供を始めた。仕事の繁閑に合わせて柔軟にソフトを使いたい金型メーカーのニーズに応える。ライセンスは新たに開設したオンラインストア「UELストア」で24時間いつでも注文可能。
支払は銀行振り込みの前払いで、入金後ライセンスメールが送付される。
基本機能からデータ交換やCAM機能など用途別に5種類をそろえた。価格は1400円からで全機能を使えるもので8400円。
数日以上使いたい要望に応じ、10日分で11日利用できる回数券も販売する。1日利用だけでもテクニカルコールセンターやユーザー専用ウェブページも利用できるなどサポートも受けることができる。
キャドマイスターは今夏販売10年に合わせバージョン10.0をリリースしたばかり。ワンデイライセンスはバージョン10.0から利用できる。
金型新聞 平成27年(2015年)9月10日号
関連記事
後藤社長に聞く 見どころと狙い 12年ぶりに日進工具が精密微細加工に特化したプライベートショー「NSTOOLプライベートショー2020精密・微細加工技術展」。小径エンドミルはもとより、微細加工機、治具、そして切削加工ユ…
日本の金型業界にとって外需の取り込みは重要課題。海外の金型事情に明るい元牧野フライス製作所の山本英彦氏は「今ほど日本の金型技術が求められている時はない」と指摘する。しかし、金型メーカーにとって海外展開は簡単ではない。そこ…
電動化に3つの方向性 電動化やギガキャストで変わる自動車づくり。元本田技研工業で型技術協会の会長も務めた田岡秀樹氏は「自動車業界はゲームチェンジの局面を迎えており、破壊的なイノベーションが起きている」とみる。一方で「中小…
月定額+多彩なアプリで製造現場の合理化を支援 アルム(金沢市)が開発したNCプログラム自動生成AIソフトウエア「ARUMCODE1」など、製造工場で役立つアプリケーションを揃えたプラットフォームサービスが、7月からサブス…
