インドに新工場、28年の稼働目指す 金型用の中子抜き油圧シリンダを手掛ける南武(横浜市金沢区、045・791・6161)はインドに進出する。昨年11月末にインド北部に工場用地を取得し、2028年の本格稼働を目指し、工場を…
UELが3次元CAD/CAMを
1日単位でレンタル

日本ユニシス・エクセリューションズ(東京都江東区、03・5546・6600)はこのほど、3次元CAD/CAM「キャドマイスター」を1日単位で利用できる「ワンデイラインセンス」の提供を始めた。仕事の繁閑に合わせて柔軟にソフトを使いたい金型メーカーのニーズに応える。ライセンスは新たに開設したオンラインストア「UELストア」で24時間いつでも注文可能。
支払は銀行振り込みの前払いで、入金後ライセンスメールが送付される。
基本機能からデータ交換やCAM機能など用途別に5種類をそろえた。価格は1400円からで全機能を使えるもので8400円。
数日以上使いたい要望に応じ、10日分で11日利用できる回数券も販売する。1日利用だけでもテクニカルコールセンターやユーザー専用ウェブページも利用できるなどサポートも受けることができる。
キャドマイスターは今夏販売10年に合わせバージョン10.0をリリースしたばかり。ワンデイライセンスはバージョン10.0から利用できる。
金型新聞 平成27年(2015年)9月10日号
関連記事
部品の一体化や多数個取りなどに加え、ギガキャストが登場したことで、金型の大型化は進んでいる言われる。しかし、大型化の定義が明確でなく、客観的に示すデータもない。ただ、型重量の増加=大型化とは言い切れないが、一型当りの重量…
日本コーティングセンター(神奈川県座間市、046-266-5800)はこのほど、表面処理メーカーのIHI Ionbond社(スイス)と自動車用プレス金型向けPVDコーティングで業務提供契約を締結した。国内外で両社のコーテ…
機上計測で戻りない加工 自動車のエアコンの吹き出し口の「レジスター」や、ミリ波レーダーを透過できるエンブレムなどのプラスチック金型を手掛ける谷ダイ・モールド。2023年に機械加工専用の第2工場を稼働させた。狙いは「工場が…
松浦機械製作所(福井県福井市、0776-56-8100)は、5軸制御立形マシニングセンタ「MXシリーズ」に、最大工作物寸法が直径420㎜×高さ300㎜の「MX‐420PC10」を追加し発売した。 長時間無人運転や変種変量…


