事業創出、人材交流の場に 「クリエイティブな発想で仕事ができる空間づくりを目指した」—。 プレス金型を設計、製造している永井製作所(群馬県邑楽町、0276・88・3311)は本社工場からほど近い多々良沼(同館林市)のほと…
イケックス工業 インテリア製品を販売
金型技術を応用
電鋳金型を製造するイケックス工業(愛知県春日井市、052・253・8881)はこのほど、独自の金型製造技術を応用し、日本を代表するカービング作家の岡田明子氏のデザインを用いて、インテリア製品「レザーカービングシリーズ」を開発した。同社オンラインショップ「ソルシオン」で販売する。
電鋳とは電気メッキと同じく電気化学反応を利用してマスターモデルの表面に厚メッキを行い、マスターモデルを剥離すると、マスターモデルとは反対面の形状ができる方法で、自動車の革シボ模様ダッシュボードや人工大理石のバスタブなど機械加工では困難な精度やデザイン性の高い製品に用いられる。同社は「ソルシオン」ブランドの第1弾製品として、この技術を応用した「たたみ日和」を開発しており、本畳の表面を転写しウレタンで成形したことで、高機能人口畳で高い防水性と耐久性がある。
今回は岡田氏とコラボレーションし、通常は高価で製作期間の長いレザーカービングを転写することで、身近なインテリアをデザイン性の高い製品に仕上げた。詳しくは同社ホームページまで。
金型新聞 平成28年(2016年)3月10日号
関連記事
三洋製作所の水野氏が代表幹事に 日本金型工業会中部支部の若手の会であるイーグル会は3月5日、サイプレスホテル名古屋駅前(名古屋市内)で第54期定時総会を開き、三洋製作所・取締役経営企画室の水野将太室長が代表幹事に就任。厳…
工作機械や工作機器、切削工具、測定機、産業用ロボットなどFA関連商材を一堂に集めた展示会であるメカトロテックジャパン2019(主催:ニュースダイジェスト社)の出展申し込み受付が11月1日から始まる。 会期は19年の1…
最新の塑性加工が一堂 来年7月 東京ビッグサイト 日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は7月15日、来年7月に東京ビッグサイトで開かれる「第5回MF-Tokyo2017プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始する…
専用サイトで開始 日本ユニシス・エクセリューションズ(東京都江東区、03・5546・6600)はこのほど、3次元CAD/CAM「キャドマイスター」を1日単位で利用できる「ワンデイラインセンス」の提供を始めた。仕事の繁閑…



