企業間連携でフィールド広げる 自動車骨格部品などのアルミ押出金型を手掛けるエフアンドエムは今年1月、5軸加工機の導入コンサルティングサービスを始めた。長年運用してきた経験やノウハウを活かし、金型や部品メーカーのニーズにマ…
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EV、デジタル投資が活発化 日本鍛圧機械工業会(北野司会長・アイダエンジニアリング常務)はこのほど、2022年の鍛圧機械受注額が前年比4.6%増の3400億円になる見通しを発表した。半導体などの部材不足や海運混乱などの懸…
Youtubeなど情報発信 トグロンハードドリルなど高硬度材穴加工用工具で有名なイワタツール(名古屋市守山区、052−739-1090)は新型コロナウイルスの影響でユーザーへの技術支援が難しくなったことに対し、タブレッ…
金型技術を原動力に Ringは、金属の板をプレスし樹脂を一体化するインサート成形品や、複数の部品からなる組立製品を手掛ける。生産拠点も国内・海外とグローバルに展開している。事業拡大のコアとなっているのが金型技術だ。時代の…
鋳抜きピン生産倍増 国内の需要増に対応 金型部品メーカーのチャンピオン工業(東大阪市、072・64・2511、水谷昌晃社長)はダイカスト金型向けの鋳抜きピンを増産する。国内の需要増などに対応するためで、松阪工場を拡張し…





