金属凝固+切削加工 ソディックは金属3Dプリンタ事業に参入する。粉末金属凝固と切削加工を1台で行う「OPM250L」を開発、10月から販売を開始する。3Dプリンタに必要な加工技術などをワンストップで提供するのが特長だ。 …
日本金型工業会 創立60周年を祝う
存在感高める活動を
式典に先立ち、政策大学院大学の橋本久義名誉教授が「日本のものづくりを支えた金型産業」をテーマに講演。「複雑・精密など面倒な需要は日本に来ており、さらにその傾向は強まる」とし、「日本の金型がより必要となる」と話した。
牧野会長は「みなさんのおかげで60周年を迎えることができた」と謝辞を述べ、「世界で日本の金型産業がどのような存在感を構築すべきかを課題として活動していきたい」と挨拶した。続いて、中里栄専務理事が日本での金型の興りから、現在までの工業会の足跡や成果を紹介した。
金型マスター制度の認定者発表も
その後、11社が受賞した経済産業省製造産業局長賞をはじめ、功労者表彰、永年勤続優良社員表彰などが行われた。
また、60周年を記念して今年からスタートした「金型マスター認定制度」の認定者の発表も実施された。
金型新聞 平成29年(2017年)12月10日号
関連記事
機械・装置 5軸や高速放電 精密研削、プレスも アマダ/アマダマシンツール デジタル電動サーボプレスSDE-8018SF、マルチプロセスセンターMX-150、グラフィカルプロファイル研削盤DV-1、オプ…
ホットランナの市場拡大を 今年、日本法人設立30周年を迎えたハスキー(東京都町田市、042-788-1190)。プリフォーム射出成形システムの世界最大手でありながら、ホットランナメーカーとしての側面も持つ。日本では20…
金型新聞社/日本産機新聞社は、メカトロテックジャパン2019(10月23日(水)~10月26日(土)、ポートメッセなごや)のポケットガイドブック(10月16日発刊予定、4万5千部)を、ご希望の先着2000名様に無料でプ…
時には経営者、時には教え諭す教育者—。工場長には多様な役割が必要だ。こうしたマルチタスクをこなすために、どのようなことを意識しながら、責務を果たしているのか。現役工場長に、工場長としての哲学を聞いた。 改善へ、尽きぬ探求…


