薄肉の低圧鋳造技術を強みとするドイツのグルネバルド社と提携し、砂型鋳造で、アルミの試作部品を手掛ける木村鋳造所。同社の木村崇専務は「アルミの大型試作部品は急増している」と話す。試作はいずれ量産に移行するため、金型の動向を…
メカトロテックジャパン 2019
出展者の募集開始 11月1日〜19年2月28日まで
工作機械や工作機器、切削工具、測定機、産業用ロボットなどFA関連商材を一堂に集めた展示会であるメカトロテックジャパン2019(主催:ニュースダイジェスト社)の出展申し込み受付が11月1日から始まる。
会期は19年の10月23~26日にかけて、名古屋のポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催する。受付期間は来年の2月28日まで。同展示会は2年に1回の隔年で開かれる。前回の17年は通算16回目の開催で、457社・団体が出展し、約9万人の来場者に賑わった。第17回目を迎える今回は『ミライ、ゾクゾク。』をテーマに、最新の工作機械や関連する機器、工具などを展示し、機械加工の最新技術を来場者に披露する。来場者数は8万人を見込んでいる。
申し込み方法は展示会の公式ホームページから申込書をダウンロードし、主催者のニュースダイジェスト社まで郵送となる。
金型新聞 平成30年(2018年)11月1日号
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