省スペース設計・自動化も対応 研削盤メーカーである長島精工(京都府宇治市、0774・45・3611)は先日開かれたJIMTOF2018で新製品の精密小型ネジ研削盤2機種(内径ネジ及び外径ネジ)と、超精密高効率円筒研削盤…
金属3Dプリンタ受注開始
東芝機械

東芝機械は、小型から大型部品の造形が可能な金属3Dプリンタ「ZKシリーズ」の受注を開始した。レーザと金属粉末を同時に照射し造形する指向性エネルギー堆積方式(DED)方式で、高速、高精度な造形を可能にした。
ZKシリーズは200㎜の小型部品から1000㎜以上の大型の造形に対応する。1~6kWの高出力が可能な自社製光学ヘッドと自社製ノズルを採用。さらに材料供給量を増やした。
同社は2014年に次世代3D積層造形技術総合開発機構に加入し、経済産業省や新エネルギー・産業技術総合開発機構のプロジェクトで研究開発を進めてきた。
金型しんぶん 2019年12月10日
関連記事
油圧チャック式ホルダ「ハイドロチャック」 現場の課題 エンドミル、バニシングドリル・リーマ等の性能をフルに活かす高精度ミーリングチャックホルダが欲しい。 提案・効果 加工における振れ精度、操作性全てを網羅する高精度油…
精密プレス金型やプレス加工を手掛ける寺方工作所(鳥取県北栄町、0858・36・4311)は、口から抜けるときにスッと滑るような口当たりのデザートスプーン(ステンレス製)を発売した。 底の曲面が緩やかで、楕円の半球状のスプ…
初心者でも使い易い汎用機 内面研削盤メーカーの入野機工(埼玉県川口市、046・874・7444)はこのほど、「汎用精密内面研削盤IIGシリーズ」を発売した。累積販売台数が3100台超の実績を誇る「YIGシリーズ」をリニュ…
新しい技術を活用して製造プロセスを効率化する、金型づくりのスマート化が広まっている。IoT(モノのインターネット)技術で機械の稼働状況を監視・分析したり、様々なサービスを提供したり、無人搬送車(AGV・AIV)でワーク…


