日本ツクリダス(堺市南区、072-290-2223)は、生産管理システム「エムネットくらうど」に、金型部品などの加工案件それぞれについてチャットで会話できる機能を追加する。2023年2月末までにクラウド版の全ての利用者が…
深絞りの生産性向上
マツダ
高精度超硬パンチ

現場の課題
電池や自動車部品をはじめとして深絞りの成形が増えているが、トータルコストの低減のためには金型の長寿命化が必要となっている。
提案・効果
独自の加工方法と卓越した加工技術で、超硬素材の特性をフルに生かした超硬パンチを提案する。
短納期で、より高精度に仕上げることで、ユーザーニーズを超える超硬パンチを提供する。超硬素材でありながら複雑形状も研磨仕上げなので、一層の長寿命化を実現する。
ユーザーとの詳細打ち合わせに基づき、要望を的確に製品に反映すると同時に、マツダならではのノウハウを織り込むことで、要望以上の品質を形にする。
「これが口コミで拡がりつつあり、要望内容がますます高度化してきている。大切なお声に確実に応えすべく、定期的に設備投資を進めています。同時に工場の更なる作業環境向上にも順次取り組んでいる」としている。
他社の超硬パンチ使用時よりも寿命が2.5倍に延びた事例もある。その結果、生産効率の向上、コストダウンに大きく貢献する。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
松浦機械製作所(福井県福井市、0776-56-8100)は、5軸制御立形マシニングセンタ「MXシリーズ」に、最大工作物寸法が直径420㎜×高さ300㎜の「MX‐420PC10」を追加し発売した。 長時間無人運転や変種変量…
マイクロセンタ「YMC430Ver・Ⅲ」 安田工業の公式ホームページはこちらから 現場の課題 半導体や医療機器、光学機器をはじめとする分野の金型は近年、より精密、微細で、一段と高い精度が求められている。 提案・効果 …
低速・高トルクで安全 弾性ゴム砥石「ダイワラビン」を製造する大和化成工業(埼玉県草加市、048-936-8684)はこのほど、関連会社のt‐iarumasT&A(ティアルマスT&A、埼玉県草加市)から、…
道工技センターと共同研究 パンチ工業(東京都品川区、03-6893-8007)が、金型用粉末合金の開発に取り組み始めた。今年6月、北海道立工業技術センター(道工技センター、北海道函館市)と共同研究契約を締結。同センター…


