金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

SEPTEMBER

10

新聞購読のお申込み

本社を新築
サカモト・ダイテム

業務改善と営業強化

 サカモト・ダイテム(東京都目黒区、03-3711-6531)はこのほど、約3億6000万円を投資し、本社社屋を新築した(写真)。旧社屋は築55年と老朽化していたためで、耐震性向上や、職場環境改善につなげ、業務の効率化を図る。

 新本社は敷地面積約462㎡、延べ床面積約768㎡の3階建て。1階がオフィス、2、3階はトランクルームとして貸し出す。トランクルーム運営の収入で会社負担をほとんどないという。

 本社は経理と営業部門のみで、本社で対応していた鋼材切断業務は廃止する。加工原価比率7割を超えていたためで、福生と福島、藤沢の3工場でモールドベースの全加工に集中する。坂本幸浩社長は「新本社の稼働を契機にして、営業を強化したい」としている。

金型新聞 2020年12月10日

関連記事

日本金型工業会 業界連携WGリーダー 渡辺隆範氏に聞く【特集:日本金型工業会第14回定時総会】

異なる型種のアライアンス発足 元々、テーマに挙がっていたのは「価格決定力を向上」ワーキンググループ(WG)でした。テーマが広範なので、何ができるだろうと議論しました。以前から連携の重要性は認識していましたし、異なる型種の…

三豊機工 ダイスケース分割

実用新案、ランニングコストを削減 冷間圧造工具メーカーの三豊機工(愛知県春日井市、0568-81-4111)は、ダイスケースをセパレートタイプにすることで実用新案を取得した。分割したケースをネジでつなぎ合わせることで、一…

前年同月比16.2減の276億2,500万円
7月金型生産実績

表の見方 : 型種別生産の数量、重量、金額と前年同期比増減率(%)を記しています。内製は合計の内数です。2011~2019年は1年、2019年7月~2020年7月は1カ月の値です。 プレス型は5.5%減、プラ型は8.5%…

【鳥瞰蟻瞰】スワニー 社長・橋爪良博氏 一気通貫の体制で生産性向上

分業せずに生産性向上一人で開発から製造まで育成には失敗できる環境が大事 大企業に限らず日本の製造業の多くが分業でものづくりを行っています。複数の人員が役割を分担して行う分業という仕組みは、効率良く生産するための有効な手段…

三菱重工工作機械 マシンツールフェアを2月7・8日に開催

JIMTOF出品機を披露 三菱重工工作機械(滋賀県栗東市)は、2月7日(木)・8日(金)の2日間、同社本社工場で「マシンツールフェア」を開催する。 昨年11月に東京ビッグサイトで開催されたJIMTOF2018に出展し、注…

トピックス

AD

「安かろう悪かろう」を覆す「Autodesk® Fusion®」の実力 応用技術(株)がウ...

応用技術株式会社(大阪市北区、06・6373・0440)は7月8日、ウェビナーイベント「Fusion DAY」を開催した。 応用技術はオートデスク代理店の最上位資格である「... 続きを読む

関連サイト