次世代車載部品に対応 プレス金型やプレス加工を手掛ける伊藤製作所(三重県四日市市、059・364・7111)は増設したプレス工場に次世代車載部品向けの順送プレス加工ラインを増設。プレス加工から洗浄、検査まで自動化すること…
本社を新築
サカモト・ダイテム
業務改善と営業強化

サカモト・ダイテム(東京都目黒区、03-3711-6531)はこのほど、約3億6000万円を投資し、本社社屋を新築した(写真)。旧社屋は築55年と老朽化していたためで、耐震性向上や、職場環境改善につなげ、業務の効率化を図る。
新本社は敷地面積約462㎡、延べ床面積約768㎡の3階建て。1階がオフィス、2、3階はトランクルームとして貸し出す。トランクルーム運営の収入で会社負担をほとんどないという。
本社は経理と営業部門のみで、本社で対応していた鋼材切断業務は廃止する。加工原価比率7割を超えていたためで、福生と福島、藤沢の3工場でモールドベースの全加工に集中する。坂本幸浩社長は「新本社の稼働を契機にして、営業を強化したい」としている。
金型新聞 2020年12月10日
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