機能集約で工程削減 人手不足や技術者不足が懸念される製造現場では自動化/省人化、効率化を図ることが課題となっており、工作機械メーカーや治具メーカーなど多くのメーカーが工程集約やロボット活用などの新技術を開発している。 高…
金属プレス国際会議 10月に大阪で開催
日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレス加工メーカーらが集まり、持続可能な製造業について議論する。
同会議はICOSPA(金属プレス国際協議会)に加盟している日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、中国のプレス加工業界のリーダーや専門家が集まり、様々なテーマを議論する場。日本での開催は2005年以来19年ぶりとなる。
今回はメインテーマを「持続可能な製造業—匠の技と革新技術の調和—」と設定。基調講演では元本田技研工業の田岡秀樹氏が「我々は2030年にこうやってEVに乗る!金属プレス技術が果たす重要な役割と未来予想図」をテーマに話す。パネルディスカッションでは各国の代表者らが持続可能な製造業に向けて議論する。
プレス機械メーカーによる技術発表や、東京都立大学の楊明教授が技術講演を行うほか、ユーザー企業を訪問する工場見学も行われる。詳細や参加申し込みは、日本金属プレス工業協会ICOSPA事務局03・3433・3730まで。
金型新聞 2024年8月10日
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