JIMTOF出品機を披露 三菱重工工作機械(滋賀県栗東市)は、2月7日(木)・8日(金)の2日間、同社本社工場で「マシンツールフェア」を開催する。 昨年11月に東京ビッグサイトで開催されたJIMTOF2018に出展し、注…
金属プレス国際会議 10月に大阪で開催
日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレス加工メーカーらが集まり、持続可能な製造業について議論する。
同会議はICOSPA(金属プレス国際協議会)に加盟している日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、中国のプレス加工業界のリーダーや専門家が集まり、様々なテーマを議論する場。日本での開催は2005年以来19年ぶりとなる。
今回はメインテーマを「持続可能な製造業—匠の技と革新技術の調和—」と設定。基調講演では元本田技研工業の田岡秀樹氏が「我々は2030年にこうやってEVに乗る!金属プレス技術が果たす重要な役割と未来予想図」をテーマに話す。パネルディスカッションでは各国の代表者らが持続可能な製造業に向けて議論する。
プレス機械メーカーによる技術発表や、東京都立大学の楊明教授が技術講演を行うほか、ユーザー企業を訪問する工場見学も行われる。詳細や参加申し込みは、日本金属プレス工業協会ICOSPA事務局03・3433・3730まで。
金型新聞 2024年8月10日
関連記事
芝浦機械は10月31日~11月2日、同社の沼津工場(静岡県沼津市)・御殿場工場(静岡県御殿場市)で「芝浦機械グループソリューションフェア2023」を開催した。今回は会場を9つに分類。大型の門型マシニングセンタ(MC)、超…
儲かる金型の作り方 トクピ製作所(大阪府八尾市、072-941-2288)は9月14日、「世界革新の切削技術と生産財業界の営業必須スキル」についてのセミナーを本社とオンライン上で同時に開き、本社で12人、オンライン上で2…
新型のワイヤ放電加工機を初披露 三菱電機は7月30、31日の2日間、産業メカトロニクス製作所 (名古屋市東区)で、「三菱電機メカトロニクスフェア(MMF2025)」を開き、新型のワイヤ放電加工機を初披露する。 展示会のテ…
日本鍛圧機械工業会が来年7月開催 日本鍛圧機械工業会(北野司会長、アイダエンジニアリング常務)は、7月1日から「MF-TOKYO2023第7 回プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。日刊工業新聞社と共催。2…


