テーマはポストコロナにおける企業経営のあり方 切削工具メーカーのMOLDINO(東京都墨田区、03・6890・5101)は10月20日、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される工作機械見本市「メカトロテックジャパン…
金属プレス国際会議 10月に大阪で開催
日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレス加工メーカーらが集まり、持続可能な製造業について議論する。
同会議はICOSPA(金属プレス国際協議会)に加盟している日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、中国のプレス加工業界のリーダーや専門家が集まり、様々なテーマを議論する場。日本での開催は2005年以来19年ぶりとなる。
今回はメインテーマを「持続可能な製造業—匠の技と革新技術の調和—」と設定。基調講演では元本田技研工業の田岡秀樹氏が「我々は2030年にこうやってEVに乗る!金属プレス技術が果たす重要な役割と未来予想図」をテーマに話す。パネルディスカッションでは各国の代表者らが持続可能な製造業に向けて議論する。
プレス機械メーカーによる技術発表や、東京都立大学の楊明教授が技術講演を行うほか、ユーザー企業を訪問する工場見学も行われる。詳細や参加申し込みは、日本金属プレス工業協会ICOSPA事務局03・3433・3730まで。
金型新聞 2024年8月10日
関連記事
金型加工技術の専門展示会「インターモールド2023」が4月12日〜15、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、4万人近くが来場した。会場では、工作機械メーカー、切削工具メーカーなどが金型作りに関連する最新技術を披露…
JIMTOF2022で注目を集めたテーマの一つが、カーボンニュートラルや環境対応だ。工作機械メーカーを始め、多くの出展企業がCO2排出量の削減や環境負荷低減につながる製品や技術を紹介した。世界的にカーボンニュートラルが求…
金型のDX導入・推進事例 日本金型工業会中部支部は2月1日、「第39回金型関連技術発表・特別講演会」を開く。開催方式はWEB会議方式(Zoom使用)で申込締切は1月20日まで。問合せは電話052-937-0269。 今…
管理のデジタル技術やオフィス環境を学ぶ 「女性もいきいきと活躍する金型業界」をテーマに発足した日本金型工業会・分科会の『かながた小町』はオーエスジーのNEO新城工場で工場見学会を行い、分科会メンバーや工業会会員・非会員な…


