メカトロテックジャパンでは「キカイを探そう」をテーマに、197台の工作機械が展示される。リアルな工作機械関連の展示会としては2年ぶりの開催とあって、出展するメーカー各社は新技術を披露し、顧客の課題解決に努める。金型業界で…
金属プレス国際会議 10月に大阪で開催
日本金属プレス工業協会(髙木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレス加工メーカーらが集まり、持続可能な製造業について議論する。
同会議はICOSPA(金属プレス国際協議会)に加盟している日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、中国のプレス加工業界のリーダーや専門家が集まり、様々なテーマを議論する場。日本での開催は2005年以来19年ぶりとなる。
今回はメインテーマを「持続可能な製造業—匠の技と革新技術の調和—」と設定。基調講演では元本田技研工業の田岡秀樹氏が「我々は2030年にこうやってEVに乗る!金属プレス技術が果たす重要な役割と未来予想図」をテーマに話す。パネルディスカッションでは各国の代表者らが持続可能な製造業に向けて議論する。
プレス機械メーカーによる技術発表や、東京都立大学の楊明教授が技術講演を行うほか、ユーザー企業を訪問する工場見学も行われる。詳細や参加申し込みは、日本金属プレス工業協会ICOSPA事務局03・3433・3730まで。
金型新聞 2024年8月10日
関連記事
芝浦機械およびオーエスジーダイヤモンドツールは「Diamond Cutting Tool Forum 2025」を開催する。 テーマは、「単結晶ダイヤモンドのミリング工具を用いた加工」。単結晶ダイヤモンド切削工具を中心と…
持続可能な製造業を議論 日本金属プレス工業協会(高木龍一会長)は10月23日から三日間、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪などで「第21回金属プレス国際会議」を開催する。世界6か国からプレスメーカーらが集まり、持続可…
「3DQuickPress」+「3DSimSTAMP」 ナノソフトの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 3次元でのプレス金型設計を実践する企業が増えつつある中で、さらなるリードタイム短縮やコスト削減を…
工作機械見本市であるメカトロテックジャパン2023(主催:ニュースダイジェスト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合)が2023年10月18~21日の4日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される。次回展より1号館…


