EV金型・成形品が増加 精工技研(千葉県松戸市、047・311・5111)の2024年3月期売上高は、前年同期比3・1%減の157億8500万円だった。営業利益は24・3%減の10億5200万円。電気自動車(EV)部品向…
伊藤英男鉄工所 平削から研磨まで一貫生産体制
『お客様第一主義のものづくり』をモットーに、金型や金属部品など大型部品の平削から研磨まで一貫生産を確立。専門メーカーならではのVAやVE提案で最適なリードタイムやコストダウンを提案。年3000件以上のオーダーに応え、直近は需要増が見込める大型ダイカストやモータコアの部品加工にも対応。
また、加工精度維持のため定期的な設備精度の確認・調整はもちろん、自動補正システムの導入など工場管理を怠らない。

伊藤社長は「現場の人材と確かな技術が必要」と長年にわたり人材育成に注力。現在は機械加工の特級技能士1名、1級技能士2名を有するなど優れた技能士を育てる。
22年には新工場(大型平面研削工場)を建設。SDGsや脱炭素を図る省エネ設備も導入し、未来への投資を始めた。
会社概要
- 本社:三重県桑名市大字星川2350
- 電話:0594・31・5158
- 代表者:伊藤友一社長
- 事業内容:大型部品加工(門形MC:2650×4000、平研:1750×3000など)
- 従業員数:20人
- 創立:1961年。
金型新聞 2024年11月10日
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