金型の最新技術を講演 型技術協会(白瀬敬一会長、神戸大学)は6月17、18日の2日間、大田産業プラザPIO(東京都大田区)で「型技術者会議2021」を開催する。金型に関連する技術講演や自動車メーカーなどによる特別講演が開…
芝浦機械 ソリューションフェアを開催
ギガキャスト対応マシンのVR展示
芝浦機械は6月4日~6月6日、同社の沼津工場(静岡県沼津市)・御殿場工場(静岡県御殿場市)で「芝浦機械グループソリューションフェア2025」を開催する。コンセプトは「エネルギー・モビリティ変革期における芝浦機械のソリューション」。つくる(創エネ)、ためる(蓄エネ)、おさえる(省エネ)の3つをキーワードに挙げ、顧客が抱える課題に対し、多様な解決策を提案する。
今回はコンセプトエリアを用意。エリア内の見どころの一つはギガキャストに対応する超大型ダイカストマシン「DC12000GS」のVR展示だ。次世代電池を製造するためのシステムも紹介する。
会場は9ホールに分かれ、大型マシニングセンタ(MC)や超精密加工機、射出成形機、押出成形機、ダイカストマシンなどを展示。サーボ式真直度誤差補正機能を標準搭載した超精密非球面加工機「ULG-100H(H3)」、業界最大クラスの横中ぐりフライス盤「BTH-150.R35」、高生産・環境負荷低減型ダイカストマシン「DC850R2-M」などの最新機械が出そろう。また、鋳物注湯実演も実施する。
セミナーも毎日開催される。6月4日には広島県立総合技術研究所の坂村勝氏が、FSWの最新技術トレンドなどについて講演する。
金型新聞Web限定
関連記事
金型関連技術も多数展示 2024年1月31日~2月2日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で3Dプリンティングや付加製造(AM)技術の専門展「TCTJapan2024」が開催された。装置や周辺機器メーカーなど108社・団体…
「3DQuickPress」+「3DSimSTAMP」 ナノソフトの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 3次元でのプレス金型設計を実践する企業が増えつつある中で、さらなるリードタイム短縮やコスト削減を…
国際プラスチックフェア協議会は2023年11月28日から12月2日まで、幕張メッセで開かれる「国際プラスチックフェア2023(IPFJapan2023)」の出展募集を開始した。 同展は3年に一度開かれるプラスチックとゴム…
新素地、軽量化に対応 海外でのサポート力も 自動車業界がCASEによって大変革期にある中、金型メーカーだけでなく、プレス部品メーカーも大きな変革に迫られている。こうした中で、20数社が出展した金属プレス加工技術展では、…


