型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め…
【年頭所感】日本金属プレス工業協会会長・高木 龍一
新しい発展が芽吹く時

今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。
昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、インターネットを活用して行う様な、従来にない形に混乱した一年でした。
その中でも、経済産業省のご指導で進める素形材取引ガイドラインについて、概要版を発行して頂き、金型取引を中心に十六項目にわたり、活用方法が示されました。
我々、中小企業にとって、大いに活用が期待される処であります。
また、本年は、四月十四日㈬から十七日㈯にかけて、インターモールド2021、金属プレス加工技術展を、東京ビックサイトにて開催する予定になっており、現在の様な状況であるからこそ、我々の存在感、元気を世間に示す意味においても、積極的な参加をお願い申し上げます。
本年も、当工業協会の活動に、ご理解、ご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
関連記事
山中支部長が再任 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は第10回定時総会を対面式で行い、役員改選の末、山中支部長が再任された。今期は①金型の将来性を考える②自社の魅力を発信し顧客獲得に努める③新…
日本3Dプリンティング産業技術協会は10月21日、東京都渋谷区のナガセグローバル人材センターで、「型技術と3Dプリンティング」をテーマにしたセミナーを開く。 金沢大学の古本達明教授が「3Dプリンタの金型への応用に関する研…
生活の歴史を体感 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は7月29日、第23回新潟地区会を開催した。新潟地区会員など16人が参加。KYOWAクラッシックカー&ライフステーション(新潟県三条市)と三条市立大学…
存在感を世界に示す 数年前、日本政府が「Society5.0」を策定しました。昨今では盛んにDXの必要性が叫ばれ、IoT、AI、クラウド、ビッグデータなど、様々な言葉が飛び交っています。「2025年の崖」問題もクローズ…
