日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…
【年頭所感】日本金属プレス工業協会会長・高木 龍一
新しい発展が芽吹く時

今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。
昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、インターネットを活用して行う様な、従来にない形に混乱した一年でした。
その中でも、経済産業省のご指導で進める素形材取引ガイドラインについて、概要版を発行して頂き、金型取引を中心に十六項目にわたり、活用方法が示されました。
我々、中小企業にとって、大いに活用が期待される処であります。
また、本年は、四月十四日㈬から十七日㈯にかけて、インターモールド2021、金属プレス加工技術展を、東京ビックサイトにて開催する予定になっており、現在の様な状況であるからこそ、我々の存在感、元気を世間に示す意味においても、積極的な参加をお願い申し上げます。
本年も、当工業協会の活動に、ご理解、ご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
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