どうなる金型業界 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は1月6日、令和4年全国新春金型座談会をオンラインで開催し、約100人が聴講した。小出悟会長をはじめ副会長や各委員会委員長の計7人が出席し、「どうなる金型業界…
【年頭所感】日本金属プレス工業協会会長・高木 龍一
新しい発展が芽吹く時

今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。
昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、インターネットを活用して行う様な、従来にない形に混乱した一年でした。
その中でも、経済産業省のご指導で進める素形材取引ガイドラインについて、概要版を発行して頂き、金型取引を中心に十六項目にわたり、活用方法が示されました。
我々、中小企業にとって、大いに活用が期待される処であります。
また、本年は、四月十四日㈬から十七日㈯にかけて、インターモールド2021、金属プレス加工技術展を、東京ビックサイトにて開催する予定になっており、現在の様な状況であるからこそ、我々の存在感、元気を世間に示す意味においても、積極的な参加をお願い申し上げます。
本年も、当工業協会の活動に、ご理解、ご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
関連記事
サプライチェーンで適切な価格転嫁を定着、コストアップや賃上げに対応 2025年5月16日、国会で下請代金支払遅延等防止法(下請法)の改正法が成立した。施行は2026年1月1日。改正による変更点は、一方的な取引価格決定の禁…
人の成長事業に注力 令和6年は社会環境・経済環境が大きく変化しつつも一つ一つ未来に向かっての動きが確認できていく年であると感じております。おそらく変化は微々たるものの連続でしょう。世の変化は気付かないうちに少しずつ変化し…
日本金型工業会中部支部は2月4日、ウェブ方式で「金型関連技術発表・特別講演会」を開催する。「金型産業におけるデジタル化/DXとは」や「欧米の金型産業の現状と今後及びWithコロナ」をテーマにした特別講演のほか、3社の機…
型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…


