取引適正化について議論 東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は2月14日、金属プレス会館(東京都墨田区)で会員企業を取り巻く諸課題について議論する「ものづくり経営会議」を開催した。会議の様子はオンライン…
【年頭所感】日本金属プレス工業協会会長・高木 龍一
新しい発展が芽吹く時

今年は、丑年です。意とする処は我慢強い、忍耐、新しい発展が芽吹く時とあり、まさに我が意を得たりの心境です。
昨年は、コロナで始まり、コロナで終った印象の年であり、会社の業務も、業界の行事も、インターネットを活用して行う様な、従来にない形に混乱した一年でした。
その中でも、経済産業省のご指導で進める素形材取引ガイドラインについて、概要版を発行して頂き、金型取引を中心に十六項目にわたり、活用方法が示されました。
我々、中小企業にとって、大いに活用が期待される処であります。
また、本年は、四月十四日㈬から十七日㈯にかけて、インターモールド2021、金属プレス加工技術展を、東京ビックサイトにて開催する予定になっており、現在の様な状況であるからこそ、我々の存在感、元気を世間に示す意味においても、積極的な参加をお願い申し上げます。
本年も、当工業協会の活動に、ご理解、ご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
関連記事
「もの言う金型」業界 誰もが予想できない、「コロナ」というウィルスにより人間の活動が封じ込められ世界中が停滞、決め手が見つからない、抗いようもない波に流され、世の中は大きく変わらざるを得ない事態となっております。 私…
人の成長事業に注力 令和6年は社会環境・経済環境が大きく変化しつつも一つ一つ未来に向かっての動きが確認できていく年であると感じております。おそらく変化は微々たるものの連続でしょう。世の変化は気付かないうちに少しずつ変化し…
生活の歴史を体感 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は7月29日、第23回新潟地区会を開催した。新潟地区会員など16人が参加。KYOWAクラッシックカー&ライフステーション(新潟県三条市)と三条市立大学…
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…


