速度求められるものや大型造形に最適 3D Printing Corporation(横浜市鶴見区、以下3DPC)が扱うMeltio社(スペイン)はこのほど、ワイヤーDED方式の金属3Dプリンタで冷却水管の金型の造形に成功…
チバ・テクノ ワイヤ線一巻からネット販売

チバ・テクノ(横浜市港北区、045-473-9933)はこのほど、ネットショップで、ワイヤ電極線の1巻単位での少量販売を開始した。ワイヤ放電加工の使用頻度の低い少量ユーザー向けのニーズに対応する。
販売するのは、最も売れ筋のワイヤ電極線「CT—Wire」の3シリーズ。最も汎用的な「THシリーズ」では、最小径のφ0.1㎜のワイヤを3㎏の1巻から販売する。このほかにも、銅の含有率が65%の「RHシリーズ」、導電性を高め、高速加工に対応する「SHシリーズ」も1巻から受け付ける。
同社によると、ワイヤ電極線は5㎏巻4個など20㎏単位で販売されることが多いという。この量では、研究機関などワイヤ放電加工の機会が少ないユーザーから「多すぎる」という声が多く、こうしたニーズに対応した。同社では「試しに使いたいお客様も購入して欲しい」としている。
金型新聞 2021年1月10日
関連記事
成形トラブルを防ぐ ウシオライティング(東京都中央区、03-3552-8261)はこのほど、4台のカメラで金型を監視できる「PLUS‐E(プラスイー)PE‐700」の販売を開始した。射出やダイカスト成形を高精細に監視し、…
レーザーで表面に微細なくぼみ 冷間圧造金型メーカーのニッシン・パーテクチュアル(埼玉県春日部市、中村稔社長)は、金型のパンチの寿命を向上させる表面改質技術を開発した。フェムト秒レーザー(1兆分の1秒)加工機でパンチ表面に…
生産現場を訪ねて三豊機工 鹿児島工場(南九州) 5台のAIV(Autonomous Intelligent Vehicle)が10棟の工場を跨いで縦横無尽に運行する金型工場。冷間圧造用金型を材料から製品まで一貫生産…
ツーリングシステム ユキワ精工(新潟県小千谷市、0258-81-1111)はこのほど、ツーリングシステム「グリーンG1チャック」シリーズにBBT40シャンク、BBT50シャンク、HSK63Aシャンクを追加し、ラインアッ…


