AIで切削条件を決定支援 C&Gシステムズは4月、AI技術でマシニングセンタの切削条件の決定を支援する機能を持つ、CAD/CAM「CAM-TOOL」の新版「V20・1」の販売を開始する。熟練ノウハウが必要な工具や…
倉敷機械 初心者でも使いやすいCAD
見積もり機能を追加

倉敷機械(新潟県長岡市、0258-35-3040)はこのほど、初めての人でも使いやすいCADソフトウェア「Predeus(プレデウス)」の新版を発売した。簡易見積もり機能や操作履歴機能などを追加し、より使いやすさを追求した。価格は60万円(税別)。
次世代操作系CADソフトウェアとして2020年に発売。操作ガイドやコマンドの説明などを搭載し、初心者でも簡単に作図やモデリングができる。新版では、同社製見積システムの機能を搭載し、プラスチック金型の見積もりが可能になった。今夏にはプレス金型にも対応する。
また、3Dプリンタのカラー化を視野に、カラーでのデータ出力(3MF形式)にも対応。その他、操作履歴の記録機能を追加。運用マニュアルの作成などに活用できる。アセンブリ機能の改良や、数値指定作図機能の改良なども行った。
金型新聞
関連記事
ステンレスを主体に金属の溶接加工を手掛ける岩倉溶接工業所(静岡県島田市、0547・37・4585)は今年8月から、金型溶接の受託加工事業と金型溶接・仕上げの技術支援事業を開始した。金型補修における技術承継の課題解決に貢献…
クラウドサービスを開始 ファクトリーエージェント(東京都中央区)は、製造業マッチングクラウドサービスの提供を7月から本格開始したとオンライン発表した。 同社は、ジェイテクトの100%出資子会社・ジェイテクトFAとして…
長尺に対応+コスト低減 冷間圧造工具メーカーの三豊機工(愛知県春日井市、0568-81-4111)は、分割式ダイスケースで特許を取得した。登録日は3月4日で、特許番号は、特許第7034506号。 一昨年9月に実用新案登録…
照度計などを手掛ける東京光電(東京都足立区、03-5613-7555)が、離型剤希釈倍率計の拡販に注力している。ダイカスト・鋳造メーカーなどを中心に提案を強化。これまで正確に把握することが難しかった離型剤の希釈率や液濃度…


