SIC‐EVO ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、片面2コーナーの三次元インサート使用により、切削抵抗を低減し切りくず排出性にも優れた肩削り加工用刃先交換式カッタ「SIC‐EVO(SSV形)」…
倉敷機械 初心者でも使いやすいCAD
見積もり機能を追加

倉敷機械(新潟県長岡市、0258-35-3040)はこのほど、初めての人でも使いやすいCADソフトウェア「Predeus(プレデウス)」の新版を発売した。簡易見積もり機能や操作履歴機能などを追加し、より使いやすさを追求した。価格は60万円(税別)。
次世代操作系CADソフトウェアとして2020年に発売。操作ガイドやコマンドの説明などを搭載し、初心者でも簡単に作図やモデリングができる。新版では、同社製見積システムの機能を搭載し、プラスチック金型の見積もりが可能になった。今夏にはプレス金型にも対応する。
また、3Dプリンタのカラー化を視野に、カラーでのデータ出力(3MF形式)にも対応。その他、操作履歴の記録機能を追加。運用マニュアルの作成などに活用できる。アセンブリ機能の改良や、数値指定作図機能の改良なども行った。
金型新聞
関連記事
大型と精密部品向けAI活用や新電源搭載 ソディックは形彫り放電加工機のシリーズ拡充を図っている。このほど、自動車の大型部品や、精密部品向けの放電加工機2機種を発売した。 大型部品向けの「AG200L」は、従来のC型コ…
粉末交換2時間以内 ソディックは造形と切削が1台で行える精密金属3Dプリンタ「OPM250L」を刷新する。独自機能を搭載し、複数粉末への対応や、材料交換の簡素化による稼働率向上、状態監視による造形不良の防止が可能。デュア…
測定管理をデジタル化 KMC(川崎市高津区、044・322・0400)はこのほど、金型や部品などの測定データのデジタル化と自動測定表作成が可能なソフトウエア「測定電子カルテ」を発売した。測定器メーカー問わず対応。月額3万…
工具管理システムの生産、販売を手がけるWinTool Japanはこのほど、工具管理システム「WinTool」の最新バージョン「WinTool2022.2」をリリースした。 同社の「WinTool」は、切削工具やツーリン…


