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金型工業会 新潟地区会を開催
生活の歴史を体感

日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は7月29日、第23回新潟地区会を開催した。新潟地区会員など16人が参加。KYOWAクラッシックカー&ライフステーション(新潟県三条市)と三条市立大学(同)を見学した。
KYOWAクラッシックカー&ライフステーションは新潟県三条市の金型メーカー、共和工業が運営する施設。昭和時代を中心に往年の自動車や二輪車、当時の生活用品などを展示しており、参加者はものづくりや生活の歴史を体感した。
三条市立大学は2021年に開校した工学系大学。キャンパスを見学した後、同大学のアハメド・シャハリアル学長が開学の目的などを講演した。
金型新聞 2021年9月10日
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