成形の一貫生産で活路新工場で車部品やマグネット製品 三嶋彫刻は今から55年前、金型刻印のメーカーとして創業した。彫刻の精密加工技術を生かし、金型部品や金型、成形も手掛け、事業を伸ばした。しかし近年、日本の金型には強い向…
KGM経営戦略製作所 金型の肉盛補修サービス
専業メーカーと連携し提供

中小企業向けコンサルティング事業などを行うKGM経営戦略製作所(東京都千代田区、050-5532-7032)はこのほど、金型のレーザー溶接肉盛補修サービスを開始した。タイと日本国内の専業メーカーと連携し、サービスを提供する。
連携するのは、タイのDSIレーザーウェルディング社とDKNレーザー溶接(栃木県宇都宮市)。ドイツのアルファレーザー社製レーザー溶接機(平均出力300W)を設備し、最大2m×2m、重さ1.5tまでの金型に対応する。価格は2500円(税別)から。
パルスレーザーによる肉盛補修のため、溶接箇所にヒケなどの変形や、ピンホールなどが発生しにくい。また、ウェブ会議システムを活用した詳細な打ち合わせにも対応する。
金型新聞 2021年10月10日
関連記事
三井ハイテック(北九州市八幡西区、093-614-1111)の2022年2‐10月期業績は、売上高が前年同期比32.7%増の1309億2200万円、営業利益が同93.6%増の184億9700万円だった。リードフレームやモ…
ダイカスト金型部品メーカーのキャステックは折れたピンなどの破損原因を無償で解析するサービスを強化している。解析にとどまらず、改善策まで提案するのが特長だ。 サービスの開始は2006年。マイクロスコープや硬さ計など多様な検…
6月下旬 (敬称略、カッコ内旧職) ▽取締役(執行役員)生産本部長 兼生産管理統括センター長馬渡和幸 金型新聞 2021年6月10日
AI機能搭載の図面検索システムを導入 精密プラスチック金型を手掛けるキヤノンモールドは、キヤノン生産技術部門と共同で開発したAI機能搭載の「類似図面検索システム」を2022年に導入。これを活用し、誰でも簡単に見積もり算出…
