世界的な設備投資需要が低迷 ミスミグループ本社(東京都千代田区)の2024年3月期決算は、売上高が前年同期比1・5%減の3676億4900万円となった。製造業を中心にグローバルで設備投資需要が低迷し、減収。今期の売上高は…
KGM経営戦略製作所 金型の肉盛補修サービス
専業メーカーと連携し提供

中小企業向けコンサルティング事業などを行うKGM経営戦略製作所(東京都千代田区、050-5532-7032)はこのほど、金型のレーザー溶接肉盛補修サービスを開始した。タイと日本国内の専業メーカーと連携し、サービスを提供する。
連携するのは、タイのDSIレーザーウェルディング社とDKNレーザー溶接(栃木県宇都宮市)。ドイツのアルファレーザー社製レーザー溶接機(平均出力300W)を設備し、最大2m×2m、重さ1.5tまでの金型に対応する。価格は2500円(税別)から。
パルスレーザーによる肉盛補修のため、溶接箇所にヒケなどの変形や、ピンホールなどが発生しにくい。また、ウェブ会議システムを活用した詳細な打ち合わせにも対応する。
金型新聞 2021年10月10日
関連記事
リョービは3月17日、菊川工場(静岡県菊川市)に導入した6500tのダイカストマシンを稼働させた。まずはギガキャスト向けの試作をメインに請け負い、砂鋳物から試作までを自動車メーカーらに提案する。金型工場も併設。当初は仕上…
供給網の競争力向上へ トヨタ自動車は7月から、部品メーカーに分割で支払っていた金型費用を一括支払いに切り替えた。部品メーカーが金型の製作に必要な費用を先行して負担しなくてもいいようにする。部品のサプライチェーンの資金繰り…
自動化など発信 NTTデータエンジニアリングシステムズ(東京都大田区、NDES)はこのほど、沖縄県うるま市に5軸加工や金型づくりの自動化を支援する「Mold Future Space‐OKINAWA(MFS)」を開設…
新規事業・アイデアなどサポート 自動車シートのウレタン発泡型やアルミ鋳造を手掛ける東亜成型(大阪市西淀川区、06・6474・5688)はこのほど、日本一相談しやすい金型屋を目指し、新規事業や新規製品の開発に取り組む企業の…


