高難度型を早く安く 自動化活用し品質安定 難易度の高い金型や、オンリーワン技術に高い付加価値があるのは当然。しかし、全てがそんな金型ばかりではない。大半の金型は、高精度は当然ながら「早く、安く」作ることが求められている…
MECT2021ポケットガイド 発刊
メモ・チェック機能を充実
会場の入口で無料配布

金型新聞社は、工作機械展示会メカトロテックジャパン2021の見どころや会場マップ、出展者一覧などをまとめる「ポケットガイドブック」を10月12日、発刊します。
今回は内容をリニューアルしました。コンセプトは「来場者のための取材手帳」。見どころや会場マップ、出展者一覧、セミナーなどあらゆるページにメモやチェックをできる機能を追加しました。
見逃していけない出展企業や、会場を巡って見聞きしたことをチェックしたりメモしたりするのにお役立てください。開催期間中(10月20~23日)に会場の入口で無料配布します。
金型新聞 2021年10月10日
関連記事
顧客深耕と成形事業強化事業承継に未来図 ゴム金型の製造から成形まで手掛けるカワマタ・テクノスは事業承継を進めるため、事業改革に取り組んでいる。高い金型技術と成形を知る強みを活かし、既存顧客へのコンサルティング活動を強化…
加工効率高める金型を設計 歯ブラシのプラスチック金型を手掛ける武林製作所(大阪府八尾市、072・998・1207)の金型設計技術者・千田雄一さんが、2023年の「八尾ものづくり達人」に選ばれた。金型の加工効率や品質を高め…
高効率加工と高い経済性 イスカルジャパン(大阪府豊中市、06-6835-5471)はこのほど、90度肩削りフェースミル「NEODO(ネオドゥー)」の販売を開始した。高い剛性を持ち、高能率加工を可能にする一方、経済性も高め…
切削は高速、研削は高効率 超硬合金を金型材料として使う動きが広がりつつある。これまでは長寿命化などのメリットはあるが、加工しづらいことがボトルネックとなり、一部の金型でしか利用されていなかった。しかし近年、切削加工がで…


