人材育成で競争力強化 50tから1300tまでの大小さまざまなプラスチック金型を手掛ける榛名モールド。金型の設計製作から試作、量産までを自社で行い、一貫生産体制を実現している。2023年にプラスチックトレイやケースなどを…
MECT2021ポケットガイド 発刊
メモ・チェック機能を充実
会場の入口で無料配布

金型新聞社は、工作機械展示会メカトロテックジャパン2021の見どころや会場マップ、出展者一覧などをまとめる「ポケットガイドブック」を10月12日、発刊します。
今回は内容をリニューアルしました。コンセプトは「来場者のための取材手帳」。見どころや会場マップ、出展者一覧、セミナーなどあらゆるページにメモやチェックをできる機能を追加しました。
見逃していけない出展企業や、会場を巡って見聞きしたことをチェックしたりメモしたりするのにお役立てください。開催期間中(10月20~23日)に会場の入口で無料配布します。
金型新聞 2021年10月10日
関連記事
61社の独創的な技術が共演 大阪産業局は7月10日10:30~16:30、大阪産業創造館(大阪市中央区)で「金属加工・金型技術展2026」を開く。金属加工や金型を手掛ける61社が精密プレス穴あけ金型やアルミTIG溶接、へ…
新型のワイヤ放電加工機を初披露 三菱電機は7月30、31日の2日間、産業メカトロニクス製作所 (名古屋市東区)で、「三菱電機メカトロニクスフェア(MMF2025)」を開き、新型のワイヤ放電加工機を初披露する。 展示会のテ…
前年同月比14.2%増の273億400万円 プレス型は19・4%増、プラ型は15・8%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年8月の金型生産実績をまとめた。それによる…
金型クリアランス 調整が不要に 三菱重工工作機械が大形高精度加工機「MVR・Fx」に搭載できる「空間誤差補正システム」が注目を集めている。経年変化や環境温度変化で生じるXYZ位置の空間誤差を自動的に検知し校正するもので…


