金型製造現場は現在、様々な課題を抱えている。それは、人手不足やグローバル競争の激化、自動車の電動化などといった各分野にまたがる。「インターモールド2022」では、これらの課題を解決する機械や工具を始めとした金型製造技術の…
インターモールド2022 4月20~23日にインテックス大阪で開催
最新の金型加工技術
第33回金型加工技術展「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される。
インターモールドは国内最大の金型加工技術の総合展示会。一年おきに東京と大阪で開かれ、金型づくりに関連する工作機械や加工用工具、測定機器、ソフトウェアなどが出品する。
開催期間中は、国内の有力金型メーカーや金型関連企業が自社の技術を出品する「金型展」や、プレス加工メーカーがプレス技術を披露する「金属プレス加工技術展」も併載される。
開催時間は午前10時~17時まで(※最終日のみ16時まで)。4日間の来場者予想は5万人。入場料は3千円(招待券持参者や事前来場登録者は無料)。公式サイトから事前来場者登録ができる。
金型新聞 2022年2月10日
関連記事
国際プラスチックフェア協議会は2023年11月28日から12月2日まで、幕張メッセで開かれる「国際プラスチックフェア2023(IPFJapan2023)」の出展募集を開始した。 同展は3年に一度開かれるプラスチックとゴム…
自社の技術取り入れたオリジナルマシンで優勝目指そう! ものづくり企業が独自の技術を取り入れてカスタムしたミニ四駆でレースを競う「第3回製造業対抗ミニ四駆大会」(主催ザ・クラフターズ:戸屋加代会長・MACHICOCO社長)…
PART1 INTERMOLD編 進む技能レス化 4月14~17日の4日間、東京ビッグサイト・青海展示棟(東京都江東区)で開催された金型加工技術の専門展「インターモールド2021」。工作機械メーカーや切削工具メーカーなど…
・デジタルや撮像活かす 今年最大規模の工作機械展示会「メカトロテックジャパン2021」(MECT2021)が10月20~23日、ポートメッセなごやで開かれた。熟練技能を補完する工作機械や微細精密な加工ができる工具など、…
