最新放電加工技術フェア インターモールド2021(主催:日本金型工業会)のプレ企画の第2弾として「最新放電加工技術フェア」が3月23~26日、同展ウェブサイトで開催される。 4月14~17日に東京ビッグサイト青海展示棟で…
インターモールド2022 4月20~23日にインテックス大阪で開催
最新の金型加工技術
第33回金型加工技術展「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される。
インターモールドは国内最大の金型加工技術の総合展示会。一年おきに東京と大阪で開かれ、金型づくりに関連する工作機械や加工用工具、測定機器、ソフトウェアなどが出品する。
開催期間中は、国内の有力金型メーカーや金型関連企業が自社の技術を出品する「金型展」や、プレス加工メーカーがプレス技術を披露する「金属プレス加工技術展」も併載される。
開催時間は午前10時~17時まで(※最終日のみ16時まで)。4日間の来場者予想は5万人。入場料は3千円(招待券持参者や事前来場登録者は無料)。公式サイトから事前来場者登録ができる。
金型新聞 2022年2月10日
関連記事
精密平面研削盤「PSG-SA1シリーズ」 現場の課題 一般砥石での研削加工で必須となるドレッシング工程は、研削サイクル中に入れることができないため、その都度オペレータが管理しなければならない。昨今の人手不足や技能者不足…
知識・交流深める機会に 日本金型工業会は10月5日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催する。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西から発信」で、主…
塑性加工技術と金型高度化の最前線 日本塑性加工学会(東京都港区、03・3435・8301)は10月18日、イルフプラザカルチャーセンター・生涯学習館(長野県岡谷市)で「第96回塑性加工技術フォーラム」を開く。 「塑性加工…
油圧チャック式ホルダ「ハイドロチャック」 現場の課題 エンドミル、バニシングドリル・リーマ等の性能をフルに活かす高精度ミーリングチャックホルダが欲しい。 提案・効果 加工における振れ精度、操作性全てを網羅する高精度油…


