金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

07

新聞購読のお申込み

東北金型工業会 3つの分科会が発足

東北金型工業会(脇山高志会長・プラモール精工社長)はこのほど、新たに3つの分科会が発足。同工業会の活性化を目指し、工場見学やセミナーなどを通じ、会員同士の密な交流や情報交換、対外的なPR活動を行う。

分科会は工場見学交流部会、セミナー部会、会員PR部会の3つ。「コロナ禍で運営が困難な中、もっと良い運営を行い、東北を盛り上げたい」と山脇会長。各分科会のリーダーは、工場見学交流部会が庄司製作所の庄司大社長、セミナー企画部会はイースタン技研の河西敦博社長、会員PR部会はサンアイ精機の菊地晋也社長。庄司社長は「工業会に入ることで企業の社長たちはこれからの展望をどう考えているのか聞くことができる」と話し、本音が聞ける工業会を目指すとした。

また、河西社長は「セミナーが面白かったねって言われるように努力したい」と話し、菊地社長も「動画やSNSを通じもっと知られる存在にしたい」と意気込みを語る。

金型新聞 20223年月20日

関連記事

型青会 阪村エンジニアリングの工場見学 高精度研磨や磨きロボに学び

日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…

高知県が工業団地建設 入居募集を開始

高知県は南国日章産業団地に入居する企業の募集を開始した。また、2022年度の完成を目指し、高知市と高知市布師田団地(仮称)の建設も進めている。募集に関する問合せは088-823-9693、高知県商工労働部企業誘致課まで。…

日本金型工業会・山中雅仁会長に聞く 「稼ぐ力」高める4つの軸とは?

取引適正化の活動継続 今年の通常総会で、日本金型工業会が山中体制になって2年目を迎える。就任以来「稼ぐ力」の強化を訴えてきた山中会長はこのほど、稼ぐ力を鍛えるために4つの軸を設定した。「価格決定力」、「市場拡大の施策の推…

日本金型工業会西部支部 3月16日オンラインで金型関連技術発表講演会

日本金型工業会西部支部は3月16日、金型関連技術発表講演会をオンライン(Zoom)で開き、金型業界の動向や金型製作に関する新技術を発表する。 基調講演では岡崎製作所の岡﨑浩社長が登壇し、「先々代、先代から引き継いで来た事…

3Dプリンタと型技術のセミナー 10月21日に東京・渋谷で開催

日本3Dプリンティング産業技術協会は10月21日、東京都渋谷区のナガセグローバル人材センターで、「型技術と3Dプリンティング」をテーマにしたセミナーを開く。 金沢大学の古本達明教授が「3Dプリンタの金型への応用に関する研…

トピックス

関連サイト