建設機械やトラックなどの熱間鍛造部品を手掛ける図南鍛工。鍛造10ラインを備え、最大200㎏の大物部品や深穴中空品など多様な鍛造製品を生産する。競争力の高いものづくりを実現するために金型も内製化。高性能な加工設備やMOLD…
日立金属 国内の工具鋼需要が増加 22年3月期
日立金属(東京都江東区、0120-603-303)が発表した2022年3月期決算の売上高は、23%増の9427億円となった。工具鋼や産機材などの特殊鋼製品事業は20%増の2618億円。工具鋼は国内、海外向けともに需要が増加し、前年比28%増となった。
23年3月期の見通しは、全体の売上高を16%増の1兆1000億円とし、特殊鋼製品は18%増の3100億円とする。自動車やエレクトロニクス、産業インフラなど各分野での需要回復を見込んでいる。
金型新聞 2022年7月1日
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