生産性1.5倍に 7月から本格稼働 キヤノンモールド(茨城県笠間市、0296-77-8171)が建設を進めていた「本社・友部事業所」が4月に竣工した。同市内に分散していた6工場を集約し、生産効率を高める。7月には本格稼働…
イースタン技研 河西正彦会長が死去

放電加工周辺機器の販売やプレス金型製造などを手掛けるイースタン技研(神奈川県大和市、046-269-9911)会長の河西正彦(かわにし・まさひこ)氏が8月19日午後3時47分、死去した。79歳。東京都出身。通夜・告別式は8月30、31日に大和総合ホール(神奈川県大和市)で行われた。喪主は長男で社長の河西敦博氏。金型業界、各団体、取引先など多くの関係者が参列し、故人との別れを惜しんだ。
河西氏は、1970年にイースタン技研の前身となるレグセル工業の創業に携わり1972年社長に就任。放電加工周辺機器・工作機械販売事業の他、省力化機械の設計開発やプレス金型の設計製作なども開始し、事業を拡大した。2019年から現職。
また、日本金型工業会理事や大和商工会議所会頭なども歴任。業界や地域発展のために貢献した。
金型新聞 2022年9月10日
関連記事
日本語対応など取引しやすく プラスチック金型メーカーのムトウ(東京都江戸川区、03-3656-8651)は、中国製の低価格なモールドベースを日本品質で提供する事業に乗り出す。加工は実績のある中国の協力先に依頼し、打ち合わ…
島根県中西部に位置する江津市。この日本海に面した自然豊かな町に工場を構えるのが、プレス加工用金型を手掛けるトップ金属工業だ。熟練技能者と最先端技術の融合による高品質な金型は自動車メーカーを中心に多くの顧客から高く評価され…
大型や多数個取りにも対応 プラスチック成形用設備・システムの製造販売を手掛ける松井製作所(大阪市中央区、06・6942・9555)はこのほど、金型温度調節器「MC6シリーズ」を新発売した。同製品は、大型金型や多数個取りの…
自社ECサイトで販売中 自動車シートなどウレタン発泡用金型やアルミ鋳造を手掛ける東亜成型(大阪市西淀川区、06・6474・5688)は自社製品であるグリルプレート『グリルQ』に続き、『マッスルジョッキ』が大阪市のふるさと…


