デジタル化、技術開発に力 独企業、金型のリモート立ち上げ 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は3月19日、オンラインで金型メーカーを中心としたドイツ企業との意見交換会を開催した。日本から3社、ドイツから6社が参…
岐阜金型工業組合 セミナーを開催 インボイス制度学ぶ
来年10月に開始

岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は来年10月1日から導入される適格請求書等保存方式(インボイス制度)について、森靖税理士事務所の森靖氏を招き、「インボイス制度、ここが大事」をテーマにセミナーを開いた。加藤理事長は「インボイス制度について細かな点が分からない人もいると思う。実務になった場合、どのようなことに気をつけるべきか、知った頂きたい」と語った。
インボイス制度とは正式名「適格請求書等保存方式」といい、インボイス(適格請求書)を用いて仕入税額控除を受けるための制度で、売手が買手に対し、正確な適用税率や消費税額等を伝えるもの。インボイス制度で大きく変わるのが消費税で、インボイスの発行・保存がない要件の請求書において消費税の仕入額控除が受けられなくなるなど、企業の対応が迫られている。同セミナーでは経理担当者だけでなく、営業担当者の視点からもインボイス制度への対応について解説された。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
金型づくりを効率化、業界の3D浸透目指す 自動車メーカーや金型メーカー、部品加工メーカーでつくる「自動車金型づくり効率化推進会議」は、自動車ボディ部品のプレス金型の3次元設計図面の規格を年内にも共通化する。加工属性の色分…
岐阜県金型工業組合は第52回通常総会を開き、役員改選を行った結果、加藤丈詞氏(カトーメテック社長)が新理事長に選ばれた。また、副理事長には大垣精工の小森二郎氏、朝日興業の森良二氏に加え、丸順の川瀬典男氏が新たに選出された…
日本ダイカスト協会(蔦昌樹会長、蔦機械金属社長)は5月19日、新横浜プリンスホテル(横浜市港北区)で創立70周年記念式典を開いた。正会員、賛助会員、来賓などの約220人が出席し、節目を祝った。 蔦会長は冒頭、官界や学会、…
「稼ぐ力」と「ワンボイス」 産業界では、グローバル化、デジタル革命、少子高齢化の進行による労働力不足、生産性と賃金水準向上の両立など まさに大転換期を迎えており、そのトレンドに素早く、かつ柔軟に先回りして対応できる企業が…


