補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…
岐阜金型工業組合 セミナーを開催 インボイス制度学ぶ
来年10月に開始

岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は来年10月1日から導入される適格請求書等保存方式(インボイス制度)について、森靖税理士事務所の森靖氏を招き、「インボイス制度、ここが大事」をテーマにセミナーを開いた。加藤理事長は「インボイス制度について細かな点が分からない人もいると思う。実務になった場合、どのようなことに気をつけるべきか、知った頂きたい」と語った。
インボイス制度とは正式名「適格請求書等保存方式」といい、インボイス(適格請求書)を用いて仕入税額控除を受けるための制度で、売手が買手に対し、正確な適用税率や消費税額等を伝えるもの。インボイス制度で大きく変わるのが消費税で、インボイスの発行・保存がない要件の請求書において消費税の仕入額控除が受けられなくなるなど、企業の対応が迫られている。同セミナーでは経理担当者だけでなく、営業担当者の視点からもインボイス制度への対応について解説された。
金型新聞 2022年12月10日
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