人材の定着を促進 岐阜県内の工業高校生を対象にした第3回工業高校生金型コンテストが12月8日、岐阜県立国際たくみアカデミー(岐阜県美濃加茂市)で開かれ、県内10校、関係者も含め約90人が参加した。 可児工業と高山工業が…
岐阜金型工業組合 セミナーを開催 インボイス制度学ぶ
来年10月に開始

岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は来年10月1日から導入される適格請求書等保存方式(インボイス制度)について、森靖税理士事務所の森靖氏を招き、「インボイス制度、ここが大事」をテーマにセミナーを開いた。加藤理事長は「インボイス制度について細かな点が分からない人もいると思う。実務になった場合、どのようなことに気をつけるべきか、知った頂きたい」と語った。
インボイス制度とは正式名「適格請求書等保存方式」といい、インボイス(適格請求書)を用いて仕入税額控除を受けるための制度で、売手が買手に対し、正確な適用税率や消費税額等を伝えるもの。インボイス制度で大きく変わるのが消費税で、インボイスの発行・保存がない要件の請求書において消費税の仕入額控除が受けられなくなるなど、企業の対応が迫られている。同セミナーでは経理担当者だけでなく、営業担当者の視点からもインボイス制度への対応について解説された。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
東部支部 DXなど次代に向け 日本金型工業会・東部支部(鈴木正義支部長)は1月21日、オンラインで新年会を開催した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、オンライン開催に切り替えた。 鈴木支部長はあいさつで「カーボンニ…
子供に知ってもらうため、アニメや金型を展示 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)はこのほど、大阪科学技術館(大阪市西区)の2階に金型ブースを開設した。金型を展示し、製作したオリジナルアニメも流す。日本の金型産業を…
「稼ぐ力」と「ワンボイス」 産業界では、グローバル化、デジタル革命、少子高齢化の進行による労働力不足、生産性と賃金水準向上の両立など まさに大転換期を迎えており、そのトレンドに素早く、かつ柔軟に先回りして対応できる企業が…
切削工具の外観検査も 第2回大阪テクノマスターセミナー(主催:Garage Minato)が9月15日、成光精密(大阪市港区)で開かれ70人以上が参加した。第1部では大阪テクノマスターでソファセラピストの十河正明氏が椅子…


