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日本金型工業会 「金型の日」記念式典 優良従業員110人を表彰

日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は11月25日、上野精養軒(東京都台東区)で第49回「金型の日」記念式典を開催した。会員など190人が参加した。
「金型の日」は1957年11月25日に同工業会が設立されたのを記念して制定された。小出会長は「これからも業界の発展に貢献してもらえる優良な従業員を称え、より一層頑張ってもらえるようにするのがこの式典だ」とあいさつ。
永年勤続優良従業員表彰では110人が栄誉を受けた。また、今年秋の褒章で黄綬褒章を受章した大野和夫氏(久野金属工業)、現代の名工を受賞した伊藤清光氏(小林工業)、首藤公徳氏(三井ハイテック)に記念品が贈られた。
基調講演ではトヨタ自動車の大澤晋一郎氏が登壇し、カーボンニュートラルやデジタル化の取り組みを紹介した。
金型新聞 2022年12月10日
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