日本金型工業会西部支部は3月16日、金型関連技術発表講演会をオンライン(Zoom)で開き、金型業界の動向や金型製作に関する新技術を発表する。 基調講演では岡崎製作所の岡﨑浩社長が登壇し、「先々代、先代から引き継いで来た事…
日本金型工業会 「金型の日」記念式典 優良従業員110人を表彰

日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は11月25日、上野精養軒(東京都台東区)で第49回「金型の日」記念式典を開催した。会員など190人が参加した。
「金型の日」は1957年11月25日に同工業会が設立されたのを記念して制定された。小出会長は「これからも業界の発展に貢献してもらえる優良な従業員を称え、より一層頑張ってもらえるようにするのがこの式典だ」とあいさつ。
永年勤続優良従業員表彰では110人が栄誉を受けた。また、今年秋の褒章で黄綬褒章を受章した大野和夫氏(久野金属工業)、現代の名工を受賞した伊藤清光氏(小林工業)、首藤公徳氏(三井ハイテック)に記念品が贈られた。
基調講演ではトヨタ自動車の大澤晋一郎氏が登壇し、カーボンニュートラルやデジタル化の取り組みを紹介した。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
補助金が下支え 金型向け工作機械受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2021年8月の金型向け国内受注額は前年同月比約3.3倍の33億300万円となった。「事業再構築補助金」などの補助金が需要を下支えした。 金型向け…
知識・交流深める機会に 来年2月17日 ホテルニューオータニで 日本金型工業会は来年2月17日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオオタニ(大阪市中央区)で開催することを発表した。テーマは「新たな社会環境・…
日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…
「稼ぐ力」と「ワンボイス」 産業界では、グローバル化、デジタル革命、少子高齢化の進行による労働力不足、生産性と賃金水準向上の両立など まさに大転換期を迎えており、そのトレンドに素早く、かつ柔軟に先回りして対応できる企業が…
