サプライチェーンで適切な価格転嫁を定着、コストアップや賃上げに対応 2025年5月16日、国会で下請代金支払遅延等防止法(下請法)の改正法が成立した。施行は2026年1月1日。改正による変更点は、一方的な取引価格決定の禁…
日本金型工業会 「金型の日」記念式典 優良従業員110人を表彰

日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は11月25日、上野精養軒(東京都台東区)で第49回「金型の日」記念式典を開催した。会員など190人が参加した。
「金型の日」は1957年11月25日に同工業会が設立されたのを記念して制定された。小出会長は「これからも業界の発展に貢献してもらえる優良な従業員を称え、より一層頑張ってもらえるようにするのがこの式典だ」とあいさつ。
永年勤続優良従業員表彰では110人が栄誉を受けた。また、今年秋の褒章で黄綬褒章を受章した大野和夫氏(久野金属工業)、現代の名工を受賞した伊藤清光氏(小林工業)、首藤公徳氏(三井ハイテック)に記念品が贈られた。
基調講演ではトヨタ自動車の大澤晋一郎氏が登壇し、カーボンニュートラルやデジタル化の取り組みを紹介した。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
日本金型工業会の3期目会長留任が決まった小出悟会長(小出製作所社長)は6月9日、総会後のあいさつで抱負を語った。 小出会長は、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフ…
山中支部長が再任 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は第10回定時総会を対面式で行い、役員改選の末、山中支部長が再任された。今期は①金型の将来性を考える②自社の魅力を発信し顧客獲得に努める③新…
デジタル化、技術開発に力 独企業、金型のリモート立ち上げ 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は3月19日、オンラインで金型メーカーを中心としたドイツ企業との意見交換会を開催した。日本から3社、ドイツから6社が参…
会長名の依頼文を作成 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)はこのほど、「金型の安定協力に向けた御理解と御協力のお願い」と題した会長名の依頼文書を作成した。ホームページ上で公開しており、会員企業らの値上げや…


