日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…
型技術シンポジウム 変革に取り組む中小企業を紹介 2月3日に横浜
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月3日、横浜市中区の「belle 関内601」でシンポジウムを開催する。テーマは「キラリと輝く技術力!ものづくり革新は中小企業から」。募集人数は100人で、申込締め切りは1月25日まで。参加費は会員1万3千円、一般1万9千円。同協会ホームページからオンラインで申し込み可能。
シンポジウムでは、最先端の変革に着手する中小企業の事例とそこに至るまでの考え方を紹介。事例を発表するのは小松精機工作所、山本金属製作所、由紀精密、国本工業。また今後の金型作りや技術開発の方向性などを予測し、議論を行うパネル討論会も実施する。
金型新聞 2023年1月10日
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