プレス用金型は0.6%増、プラ用金型は1.1%増 2025年1月の金型生産は、前年同月比0.5%減の222億5,080万円となった。前月比では23.4%の大幅減だった。数量は前年同月比6.1%減、前月比では12.6%の減…
8月の金型生産実績
日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年8月の金型生産実績をまとめた。それによると数量は、前年同月比(増減比はいずれも前年同月比)9・6%減の4万5、961組、重量は13・5%増の1万514㌧、金額は14・2%増の273億400万円となった。
型別の生産実績は次のとおり
プレス型は数量1.1%増の8、724組、重量23・3%増の5,778㌧、金額19・4%増の97億1,100万円。鍛造型は数量10・7%減の9,651組、重量9・6%増の723㌧、金額8・4%増の22億1、600万円。鋳造型は数量8・4%減の412組、重量2・9%減の304㌧、金額22・5%増の7億5、800万円。ダイカスト型は数量8・6%減の613組、重量11・6%増の1,130㌧、金額18・3%増の31億5,100万円。
プラスチック型は数量4・0%減の2、592組、重量2・2%増の2,328㌧、金額15・8%増の103億2,500万円。ガラス型は数量6.1%減の1万9,028組、重量5.9%減の111㌧、金額10・6%減の2億1、900万円。ゴム型は数量27.6%減の474組、重量30.6%減の102㌧、金額24.3%減の4億5,700万円。粉末冶金型は数量33.1%減の4,467組、重量24・5%減の40㌧、金額30・7%減の4億6,700万円。
内製型は8.9%増の70億7、800万円
自家使用分(内製型)は数量が前年同月比9.5%減の5,576組、金額は前年同月比8.9%増の70億7、800万円となった。
プレス型=数量1、728組(同14.2%減)、金額12億5,900万円(27.7%減)。鍛造型=2,295組(0.9%増)、金額10億2,200万円(19.5%増)。鋳造型=数量70組(59・1%増)、金額1億8,800万円(22.0%減)。ダイカスト型=数量136組(23.6%増)、金額9億6,400万円(38・7%増)。
プラスチック型=数量550組(8.7%増)、金額34億2、700万円(28.9%増)。ガラス型=数量(―)、金額=(-)。ゴム型=数量72組(43・3%減)、金額1億7、700万円(28.3%減)。粉末冶金型=数量725組(33.4%減)、金額4,000万円(40.3%減)。
金型新聞 平成26年(2014年)11月14日号
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