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TCTJapan2023 最新のAM関連技術が一堂 2月1~3日に東京ビッグサイト

最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCTJapan2023」が2月1日~3日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催はJTBコミュニケーションデザイン/Rapid News Publications(イギリス)。3Dプリンタや材料、ソフトウエアメーカーなどが出展し、最新技術を披露する。来場者は4万人を見込む(同時開催展・オンライン参加者含む)。
同展は造形技術に加え、設計や磨き、機械加工などの前後工程も含めた3Dプリンティング/AM技術の総合展。5回目となる今回は前回展の1.2~1.3倍となる小間数で、約75社が出展。3Dプリンタや材料、ソフトウエアなど150件を超える製品・技術が披露される。
工作機械メーカーのソディック(横浜市都筑区)が初出展。金属3Dプリンタの最新機種「LPM450」の大型造形サンプルなどを展示する。その他、表面処理メーカーのエリコンジャパン(神奈川県平塚市)や、粉末材料計測装置などを手掛けるマルバーン・パナリティカル社(イギリス)なども出展し、さまざまな周辺技術が展示される。
前回展に続き、リアルとオンラインのハイブリッド開催。すでにオンライン展示は開催されており、公式ウェブサイト上で製品資料や動画の閲覧、出展者への問い合わせなどができる。
展示の他、セミナーやカンファレンスも開催する。約40セッションを予定している。カンファレンスでは有識者がAM関連の市場動向や応用事例、研究開発事例などをテーマに講演を行う。日本AM協会と共同で開催するカンファレンスでは、食品や医療、建築など幅広い産業分野で社会課題解決に貢献できる最新のAM応用技術を紹介。また、出展者セミナーでは10社以上が最新製品・技術を紹介する。
表面技術の専門展「SURTECH2023(表面技術要素展)」やナノ技術の専門展「nano tech 2023(国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」なども同時開催される。入場料は無料(ウェブ来場登録制)。問い合わせは事務局(03-5657-0765)まで。
金型新聞 2023年1月10日
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