利益率改善、耐久性も向上 ダイカスト金型を手掛けるユニオン精機が、放電加工を切削加工に置き換えている。テーブルを傾けられる5軸の特長を活かし、深く複雑な形状を切削で加工する。電極製作や放電加工の時間を短縮し、利益改善や金…
鍛圧機械工業会 MF-TOKYO出展者の募集開始
来年6月、東京ビッグサイトで開催
日本鍛圧機械工業会(磯部任会長、アマダ会長)は7月1日、来年6月に開催する「MF‐TOKYO2027 第9回プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。日刊工業新聞社と共催。会期は27年6月23~26日。東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。

会場は東4~8ホール。前回(25年展)の1736小間を上回る1800小間での開催を予定している。来場者数は3万3000人以上を目標とする(25年展は3万1207人)。副題は「人と地球にやさしい技術、未来につなぐものづくり」。カーボンニュートラルやSDGsへの対応に加え、事業承継をテーマに掲げた。鍛圧・塑性加工機械に関わる幅広い企業・団体の参加を呼び掛けている。
最終出展申込期限は11月30日。問い合わせは日刊工業新聞社MF‐TOKYO2027運営事務局(03・5644・7221)まで。
金型しんぶん2026年7月10日号
関連記事
金型加工技術の専門展示会「インターモールド2023」が4月12日〜15、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、4万人近くが来場した。会場では、工作機械メーカー、切削工具メーカーなどが金型作りに関連する最新技術を披露…
「約40年前に動的精度測定器から始まり、プレス機械、プレス品、金型を守る製品を担っており、引き続き、現場へ『安心・安全』を訴求したい」と語るのは取締役営業技術部長の阪森進氏。同社はプレス加工時のカス上がり検出器や材料の送…
金型加工技術の専門展示会「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。金型づくりの課題を解決する技術を探したり知見を広げたりしようと、4日間で金型…
事業創出、人材交流の場に 「クリエイティブな発想で仕事ができる空間づくりを目指した」—。 プレス金型を設計、製造している永井製作所(群馬県邑楽町、0276・88・3311)は本社工場からほど近い多々良沼(同館林市)のほと…


