金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

AUGUST

11

新聞購読のお申込み

ワイヤ、形彫など最新機<ソディック>

7月24・25日、大宮 高性能MCも

ソディック東日本支店は7月24、25日、大宮営業所で「2014年最新技術&プライベートショー」を開く。
 リニア駆動ワイヤ放電加工機「SL600G」や、アークレス型彫放電加工機「AG40L」、高性能ミーリングセンタ「HS430L」など最新機種を紹介する。また、両日ともソディックの技術セミナーのほか、日進工具、C&Gシステムズ、スター精機がそれぞれ、切削工具、CAM、ハイサイクル成形などの事例を紹介する。

金型新聞 平成26年(2014年)7月2日号

関連記事

山一ハガネ 独占販売の冷間ダイス鋼「YSTG11」がJIS認証取得

標準材料で普及目指す 老舗特殊鋼商社である山一ハガネ(名古屋市緑区、052・624・2555)が独占販売する中国の江天工工具新材料股份有限公司(TG社)製の冷間ダイス鋼「YSTG11」がJIS G 4404 SKD11の…

動き出す 「メガキャスト」、国内外で協業進め顧客の半歩先行く提案 米谷 強氏(米谷製作所 代表取締役社長)【鳥瞰蟻瞰】

当社は今年4月、同じ新潟県に拠点を構えるプラスチック金型メーカーの共和工業との協業を発表しました。主な目的は、電気自動車(EV)の車台やバッテリーケースなどを一体成形する「メガキャスト」向けの超大物金型の開発、製造です。…

型技術協会 技術交流会を開催 1月27日に愛知産業・相模原事業所で

型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め…

倉敷機械 1台で複数加工がこなせる機械、金型加工の効率化を実現

工作機械メーカーの倉敷機械は、金型加工の効率化を実現する機械の提案を強化している。 今年1月には5軸マシニングセンタ(MC)に横中ぐり機能を搭載した「KTR‐1200」を発売。この新型は中ぐり主軸を繰り出すことで、特殊工…

黒田精工 黒田浩史社長「電動化の波捉え、 成長」

黒田精工(川崎市幸区、044・555・3800)は今年、創業100周年を迎えた。ゲージ製造から始まり、金型、研削盤、ボールねじへと事業を展開してきた同社。金型は戦後間もない1946年から製造を開始し、今に至る。近年は電動…

トピックス

関連サイト