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寺方社長が旭日単光章
寺方工作所

令和2年春の叙勲で、精密プレス金型を手掛ける寺方工作所(鳥取県北栄町、0858-36-4311)の寺方泰夫社長が旭日単光章を受章した。
1948年生まれ、大阪市鶴見区出身。70年金沢工業大学卒、寺方工作所入社。2006年に社長に就任。同社が強みとする高水準のプレス金型とプレス部品の工法開発に取り組んできた。
一方で地元・北栄町商工会理事(09年~)や鳥取県産業技術センター実用化研究評価委員(13年~)、鳥取県産業振興機構理事(14年~)などを務めてきた。こうした活動が中小企業振興の功労者として表彰された。
金型新聞 2020年5月14日
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