金型メーカーからエンジニアリング企業へ 「金型メーカー単体では生きるのが難しい時代だからこそ、新しいモノを作りたい人や企業がシーズを持ち寄り、一緒に花を咲かせられるガーデンとしての開発工場を目指す」と鈴木大輔社長は202…
稲垣金型製作所 佐藤ライトモールドに社名変更
プラスチック射出成形用金型メーカーの稲垣金型製作所(静岡市駿河区、054-281-3605)は8月1日、社名を「佐藤ライトモールド」に変更した。同社は2020年にプラスチック成形品などを手掛ける佐藤グループの東海電化工業(三重県亀山市)に株式を100%譲渡し、グループ傘下に入っていた。今回の社名変更で新たな企業イメージの認知と向上を目指す。
金型新聞 2021年8月10日
関連記事
大同特殊鋼は全ての工具鋼を対象に、3月契約分から5~20%値上げすると発表した。エネルギーコストが高騰し、安定供給には値上げが必要と判断した。 対象となるのは全ての鋼種。鋼種によって価格に差はあるが、トン当たり5%~20…
三菱自動車工業は加工工法を改善し、金型磨きレスの実現に向けた取り組みを進めている。仕上げや組付けなど金型の品質を決める領域は人を介する必要があり、磨き工程もその一つ。磨きは人の感覚や細やかな動きを求められることが多く、熟…
AM Lab&Fabを開設 DMG森精機は伊賀グローバルソリューションセンターに「アディティブマニュファクチャリング Laboratory&Fabrication(以下、AM Lab&Fab)を開…
ギアやシャフトなど自動車部品の冷間鍛造金型や精密プレス金型を手掛けるナゴヤダイス(名古屋市緑区)は金型製作における技術やノウハウのマニュアル化(言語化・数値化)を図り、若手の技能伝承や人材育成に活用している。20~30代…


