製品651点が初披露 会場:ポートメッセなごや 会期:10月18〜21日 今年の国内最大の工作機械見本市であるメカトロテックジャパン2017(MECT)が10月18〜21日にかけ、名古屋市港区のポートメッセなごやで開か…
総会で事業計画 金型ビジョンが軸<日本金型工業会>

日本金型工業会(牧野俊清会長・長津製作所)は6月6日、東京都港区のインターコンチネンタル東京ベイで、第2回の定時総会を開き、牧野俊清会長の続投を承認した。新任の副会長には、中部支部長の小出悟氏(小出製作所)、西武支部長の堀口展男氏(野田金型)、山田徹志氏(日章)が就任した。
牧野会長は「新しい金型産業ビジョンもでき、それに基づいて様々な事業を実行していきたい」とあいさつした。また、会員が増加している九州に地区会を設ける予定であることに触れ「全国組織としての日本金型工業会をもう一歩前に進めたい」と抱負を述べた。
総会では、決算や事業報告に続き、今期の事業計画、予算など全て承認。なかでも、事業計画は、5月に策定した「新金型産業ビジョン」に基づき、営業力、海外展開、連携などの事業を進めていく方向で一致した。
新執行部は次の通り。(敬称略、カッコ内は会社名)。
▽会長=牧野俊清(長津製作所)▽副会長=加藤忠郎(日進精機)、小出悟(小出製作所)、山田徹志(日章)、堀口展男(野田金型)、海田拓洋(積水工機製作所)▽専務理事=中里栄(日本金型工業会)▽監事=田口順(田口型範)、林英夫(林公認会計事務所)。
金型新聞 平成26年(2014年)7月2日号
関連記事
分業せずに生産性向上一人で開発から製造まで育成には失敗できる環境が大事 大企業に限らず日本の製造業の多くが分業でものづくりを行っています。複数の人員が役割を分担して行う分業という仕組みは、効率良く生産するための有効な手段…
金型のレーザー肉盛り溶接を手掛けるキューシボは、出力1200ワットのファイバーレーザー溶接機を導入した。金型に加え、産業用タービン(ロータ)などの肉盛り溶接も始める考えだ。 導入したのは独アルファレーザー社の「ALFla…
X線で樹脂成形品の形状や内部を計測し製品図面との誤差を金型図面にフィードバック。そんな類の無い方法で金型修正の時間短縮を提案する装置メーカーがある。3次元測定機などで世界的に知られるカールツァイス(大阪府吹田市、06・…
2月17日、ホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で、2年ぶりに金型シンポジウムが開催される。「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西からの発信」をテーマに、自動車部品メーカーによる基調講演や、金型メー…
