金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

18

新聞購読のお申込み

藤本敏樹氏著
「統計からみた金型(2020)」

日本の金型の横顔ひも解く

 生産額、事業所数、輸入、輸出—。統計データから日本の金型の動向を分析した「統計からみた金型(2020)」が、経済統計研究第47巻Ⅳ号(3月発行:経済産業統計協会)に掲載された。

 著者は元信州大学イノベーション支援・研究センター客員研究員の藤本敏樹氏。これまでにも自著「金型統計要覧」(2018年)を上梓するなど長年に渡り統計を通じ金型を研究してきた権威だ。

 藤本氏は「金型の単価は近年増加傾向にある」など工業統計や機械統計を用い日本の金型の横顔を紐解く。複眼的な独自の視点が興味深い。

金型新聞 2020年5月14日

関連記事

研削技術の専門展「GrindingTechnology Japan 2023」 来年3月に開催決定

3月8〜10日、幕張メッセで 研削と工具製造技術に特化した専門展示会「GrindingTechnology Japan 2023」が来年3月8日から3日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催されることが決定した。出展募集も合…

3Dプリンタと型技術のセミナー 10月21日に東京・渋谷で開催

日本3Dプリンティング産業技術協会は10月21日、東京都渋谷区のナガセグローバル人材センターで、「型技術と3Dプリンティング」をテーマにしたセミナーを開く。 金沢大学の古本達明教授が「3Dプリンタの金型への応用に関する研…

東芝機械ソリューションフェア
東芝機械

5月23〜25日 静岡の沼津本社・御殿場工場で  東芝機械は5月23日から25日まで、静岡県の沼津本社工場と御殿場工場で、「第17回東芝機械グループソリューションフェア」を開く。今年は「新たな未来への飛躍 ~先端技術が繋…

2017年11月の金型生産実績

2017年11月の金型生産実績

前年同月比 5.2%減の329億6,300万円 鍛造型が2.0%増、ダイカスト型は4.3%増   日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年11月の金型生産実績をまとめた。…

三共理化学 磨き用のブラスト研磨材

機械化図れ、作業時間短縮 三共理化学(埼玉県桶川市、048-786-2118)はこのほど、ブラスト研磨装置向け特殊研磨材「Lappin(ラッピン)」に粗磨き用(粒度♯220~600)を追加した。これまで人手をかけていた粗…

トピックス

関連サイト