プレス用金型は6.2%増、プラ用金型は11.9%増 2022年11月の金型生産は、前年同月比6.0%増の293億3,400万円、前月比でも7.3%の増加となった。数量は前年同月比11.9%増、前月比でも5.2%増の4万4…
11月の金型生産実績
日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年11月の金型生産実績をまとめた。それによると数量は、前年同月比(増減比はいずれも前年同月比)3・1%減の5万4,794組、重量は22・5%増の1万2,361㌧、金額は3・3%増の291億3、900万円となった。
型別の生産実績は次のとおり
プレス型は数量10.7%増の1万1、205組、重量49・7%増の7,331㌧、金額15・6%増の113億1,200万円。鍛造型は数量3・3%増の11,834組、重量6・8%減の784㌧、金額2・4%減の23億9,800万円。鋳造型は数量7・3%増の457組、重量32・1%増の362㌧、金額19・9%増の6億7,600万円。ダイカスト型は数量5・4%減の651組、重量0・2%増の1,229㌧、金額5・8%増の34億5,900万円。
プラスチック型は数量0・1%増の3、105組、重量5・0%減の2,385㌧、金額6・1%減の100億5,100万円。ガラス型は数量14.6%減の2万1、379組、重量7.3%減の127㌧、金額13・0%減の2億5、800万円。ゴム型は数量30.0%減の515組、重量27・7%減の94㌧、金額28.0%減の4億2,900万円。粉末冶金型は数量4.3%増の5,648組、重量4・2%減の49㌧、金額2・6%減の5億5,600万円。
内製型は5.5%減の74億700万円
自家使用分(内製型)は数量が前年同月比3.1%減の6,669組、金額は前年同月比5.5%減の74億700万円となった。
プレス型=数量2、213組(同7.0%減)、金額23億7,100万円(1.5%増)。鍛造型=2,687組(4.6%減)、金額9億9,700万円(7.2%減)。鋳造型=数量66組(3・2%増)、金額9,800万円(1.0%増)。ダイカスト型=数量116組(12.8%減)、金額8億9,200万円(6・8%減)。
プラスチック型=数量613組(6.8%増)、金額28億1、300万円(9.8%減)。ガラス型=数量(―)、金額=(-)。ゴム型=数量88組(2・3%減)、金額1億9、400万円(7.2%増)。粉末冶金型=数量886組(18.7%減)、金額4,200万円(42.5%減)。
金型新聞 平成27年(2015年)2月10日号
関連記事
日本鍛圧機械工業会(北野司会長、アイダエンジニアリング常務)はこのほど、2022年の鍛圧機械受注額が前年比15.8%増の3840億円になると発表した。当初予想から440億円上方修正した。国内外ともにEV(電気自動車)関連…
車の復調、国内回帰が背景 増えた需要、勝ち抜いた金型メーカーに 金型業界にも明るさが戻ってきた。経済産業省の統計によると2014年1―9月の生産実績は2622億円と7・6%増加した。自動車業界がけん引役となったほか、円…
金型の製造コストが上昇している。金型の母材として多く使われる工具鋼や、各種金型部品などが相次いで値上げされたためだ。加えて、工場稼働に必要な電気料金も依然、上昇傾向にある。金型メーカー各社は、取引先への価格の引き上げ交渉…
プレス型は0.3%増、プラ型は2.2%増 2021年12月の金型生産は、前年同月比2.6%増の313億900万円となった。前月比では29.6%増。数量は前年同月比6.7%増で、前月比でも10.3%増の4万3,713組、重…




