前年同月比 4.3%増の341億8,300万円 プレス型は1.0%増、プラ型は4.7%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年2月の金型生産実績をまとめた。それによる…
パンチ工業 22年3月通期見通し
売上高を上方修正
自動車関連に復調気配
パンチ工業(東京都品川区、03-6893-8007)はこのほど、2022年3月期通期の売上高が前年比18・2%増の384億円になる見通しだと発表した。15.2%増を見込んでいた従来予想から10億円上方修正した。
営業利益は73.5%増の28億円、経常利益は61.6%増の27億1000万円で、従来予想をそれぞれ2億5000万円、2億4000万円上方修正した。
中国における電力不足の影響度合いに一定の見通しが立った他、足元で自動車関連の受注が復調気配をみせていることなどが上方修正につながった。
金型新聞 2022年1月10日
関連記事
プレス用金型は14.3%増、プラ用金型は8.2%減 2025年8月の金型生産は、前年同月比5.3%減の218億1,305万円となった。前月比では12.5%の減少だった。数量は前年同月比17.4%の大幅減、前月比でも20….
前年同月比17.5%増の327億6,200万円 プレス型は21・4%増、プラ型は15・9%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成27年2月の金型生産実績をまとめた。それに…
プレス用金型は43.2%減、プラ用金型は7.6%減 2024年1月の金型生産は、前年同月比21.0%減、前月比27.4%減の224億5,500万円と大きく落ち込んだ。数量は前年同月比38.7%減、前月比でも21.3%減の…
方向見極め、変化し攻める 昨年は補助金や投資減税などアベノミクスによる諸施策が奏功し、まだら模様ながら日本の製造業を明るいものにした。円安で輸出型の大手企業を中心に業績急回復。金型業界にもその影響は波及しつつあり、複数…


