魅了するワークの加工プロセスをひもとく 品質の優れたワークはそれを加工した機械や工具などの性能や、技術者の技能の高さを物語る。人を魅了する「感動ワーク」はどのような機械や工具、ソフトを使い完成したのか。多彩な感動ワークと…
MF-TOKYO、出展募集を開始
鍛圧の機械や技術一堂
日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は、来年の7月に東京ビッグサイトで開かれる「MF―TOKYO2015プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。
今回は「塑性加工はロマンか、スマート&クール鍛圧機械」が副題で、環境負荷を抑えたエコマシンや最新の鍛圧機械が紹介される。
会期は2015年7月15日~18日。自動車メーカーや自動車部品メーカーらの技術者らが32000人来場する予定。
問い合わせは、日刊工業新聞社イベント事業部=03・5644・7221
金型新聞 平成26年(2014年)8月10日号
関連記事
各種工業用ヒーターや金型均熱システムなどを手掛ける平和電機(愛知県一宮市、0586-77-4870)は独自のエンジニアリング力を強みに、金型メーカーの様々なニーズに応える。近年はSDGsなど循環型社会への貢献を目指し、新…
キャムツールの新版 C&Gシステムズは4月、効率的な干渉回避を自動で算出するなど、同時5軸加工に対応する機能を盛り込んだ「CAM‐TOOL(キャムツール)」の新版「V15・1」を発売した。 今回追加した「同…
金型手掛けた努力や達成感分かち合う 自動車のプレス金型メーカー、明星金属工業(大阪府大東市、072・877・1661)は昨年12月10日、本社で「魂の伝達式」を開いた。マツダの新型SUV「CX‐80」で手掛けたプレス金型…
鋳造で使われるシェル中子型は280℃前後まで金属を加熱して成形するため、熱の影響を大きく受ける。これまで鋳造の世界では、この熱による変形が大きな課題で、成形不良の要因となってきた。高機能な断熱材を活用することなどで、熱を…


