日本金型工業会東部支部の天青会(高野英治会長、タカノ社長)は12月9日、上野精養軒(東京都台東区)で忘年会を開催した。正会員や賛助会員など約50人が参加した。 高野会長は「今までお世話になった先輩方や金型工業会などに恩返…
MF-TOKYO、出展募集を開始
鍛圧の機械や技術一堂
日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は、来年の7月に東京ビッグサイトで開かれる「MF―TOKYO2015プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。
今回は「塑性加工はロマンか、スマート&クール鍛圧機械」が副題で、環境負荷を抑えたエコマシンや最新の鍛圧機械が紹介される。
会期は2015年7月15日~18日。自動車メーカーや自動車部品メーカーらの技術者らが32000人来場する予定。
問い合わせは、日刊工業新聞社イベント事業部=03・5644・7221
金型新聞 平成26年(2014年)8月10日号
関連記事
精度・操作性が進化 金型メーカーに5軸加工機がかなり浸透してきた。制御技術や干渉チェック機能の向上、精度アップなど工作機械が進歩し、安心して使える機能が充実してきたからだ。だが何より、CAD/CAMの進化が大きい。多く…
供給網の競争力向上へ トヨタ自動車は7月から、部品メーカーに分割で支払っていた金型費用を一括支払いに切り替えた。部品メーカーが金型の製作に必要な費用を先行して負担しなくてもいいようにする。部品のサプライチェーンの資金繰り…
PART1:電動化というチャンス、新たな需要が生まれるPART2:この10年を振り返るPART3:新潮流に挑むチャレンジャーたちPART4:記者の目 PART1 電動化というチャンス、新たな需要が生まれる 電子部品、モ…
ウェブでオンデマンド配信 インターモールド振興会(大阪市中央区、06-9644-9911)は、インターモールド名古屋(7月6~9日、ポートメッセなごや)で開催したセミナーの動画を特設ウェブサイトでオンデマンド配信(You…


