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総会で事業計画 金型ビジョンが軸<日本金型工業会>

日本金型工業会(牧野俊清会長・長津製作所)は6月6日、東京都港区のインターコンチネンタル東京ベイで、第2回の定時総会を開き、牧野俊清会長の続投を承認した。新任の副会長には、中部支部長の小出悟氏(小出製作所)、西武支部長の堀口展男氏(野田金型)、山田徹志氏(日章)が就任した。
牧野会長は「新しい金型産業ビジョンもでき、それに基づいて様々な事業を実行していきたい」とあいさつした。また、会員が増加している九州に地区会を設ける予定であることに触れ「全国組織としての日本金型工業会をもう一歩前に進めたい」と抱負を述べた。
総会では、決算や事業報告に続き、今期の事業計画、予算など全て承認。なかでも、事業計画は、5月に策定した「新金型産業ビジョン」に基づき、営業力、海外展開、連携などの事業を進めていく方向で一致した。
新執行部は次の通り。(敬称略、カッコ内は会社名)。
▽会長=牧野俊清(長津製作所)▽副会長=加藤忠郎(日進精機)、小出悟(小出製作所)、山田徹志(日章)、堀口展男(野田金型)、海田拓洋(積水工機製作所)▽専務理事=中里栄(日本金型工業会)▽監事=田口順(田口型範)、林英夫(林公認会計事務所)。
金型新聞 平成26年(2014年)7月2日号
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