前年同月比4.9%増の287億8、600万円 プレス型は9・8%増、プラ型は1・5%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年6月の金型生産実績をまとめた。それによると…
7月の金型生産実績
前年同月比 1.8%減の311億7,400万円プレス型は16.7%減、プラ型は18.4%増
日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年7月の金型生産実績をまとめた。それによると数量は、前年同月比(増減比はいずれも前年同月比)16.6%増の5万4,002組、重量は13.4%減の1万1,192㌧、金額は1.8%減の311億7,400万円となった。
型別の生産実績は次のとおり
プレス型は数量2.4%減の9,398組、重量28.9%減の5,206㌧、金額16.7%減の99億5,200万円。鍛造型は数量20.2%減の9,578組、重量4.1%減の751㌧、金額7.1%減の24億4,000万円。鋳造型は数量0.2%減の433組、重量5.4%増の311㌧、金額7.1%減の6億7,600万円。ダイカスト型は数量1.2%増の794組、重量9.6%減の1,608㌧、金額6.6%減の39億6,900万円。
プラスチック型は数量10.0%増の3,210組、重量23.5%増の3,024㌧、金額18.4%増の126億3,100円。ガラス型は数量66.8%増の2万4,083組、重量3.5%増の118㌧、金額0.8%減の2億3,600万円。ゴム型は数量6.0%増の1,337組、重量10.7%減の133㌧、金額10.9%減の7億4,200万円。粉末冶金型は数量6.6%増の5,169組、重量5.4%増の39㌧、金額12.8%増の5億2,800万円。
内製型は14.9%増の97億3,300万円
自家使用分(内製型)は数量が前年同月比6.7%減の6,764組、金額は前年同月比14.9%増の97億3,300万円となった。
プレス型=数量2,145組(同9.6%減)、金額34億1,700万円(18.9%増)。鍛造型=2,728組(3.1%減)、金額11億8,500万円(7.1%増)。鋳造型=数量57組(50.0%増)、金額1億4,900万円(23.9%減)。ダイカスト型=数量186組(24.0%増)、金額12億9,100万円(7.1%増)。
プラスチック型=数量563組(2.6%増)、金額33億8,000万円(25.9%増)。ガラス型=数量(―)、金額=(―)。ゴム型=数量247組(3.4%増)、金額2億7,300万円(8.3%増)。粉末冶金型=数量838組(20.8%減)、金額3,800万円(25.5%減)。
金型新聞 平成28年(2016年)10月10日号
関連記事
前年同月比 5.2%減の329億6,300万円 鍛造型が2.0%増、ダイカスト型は4.3%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年11月の金型生産実績をまとめた。…
分割支払いや契約書面化 金型取引の適正化に向けた動きが本格化してきた。昨年12月に経済産業省がまとめた報告書で、発注時点での分割支払いについて言及したほか、契約内容の書面化徹底を促すなど金型取引の改善に向け、原則を示し…
前年同月比0.5%減の316億4,600万円 プレス型は6・2%減、プラ型は4・9%減 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2015年7月の金型生産実績をまとめた。それによると…
表の見方 : 型種別生産の数量、重量、金額と前年同期比増減率(%)を記しています。内製は合計の内数です。2011~2019年は1年、2019年7月~2020年7月は1カ月の値です。 プレス型は5.5%減、プラ型は8.5%…