プレス用金型は19.5%増、プラ用金型は4.2%増 2022年4月の金型生産は、前年同月比5.7%増の283億6,400万円となった。前月比では期末の影響が例年通りあり26.3%減と大きく減少した。数量は前年同月比12….
押出金型の製作求む‼︎
大淀化成工業
硬・軟質のプラ成形用
押出成形を手掛ける大淀化成工業(大阪市東成区、06・6976・0141)は、三重工場(三重県伊賀市)で使う金型を製作してくれる現地の金型メーカーを求めている。工場から立地の近い金型メーカーに製作依頼することで、修正する際の金型輸送時間を短縮したいという。
三重工場で使う金型は、本社工場と同じ大阪の金型メーカー数社に製作して貰っている。このため金型を修正する時は大阪まで運ばなければならない。新型の検収では試作と修正を繰り返すため、一日に何度も往復することがあるという。
求めている押出金型は、直径50~80㎜で、硬質・軟質のプラスチック材成形用。自動車部品や建材などのプラスチック製品を成形する。金型製作募集について問い合わせは、本社営業の齋藤久雄氏まで。
金型新聞 平成29年(2017年)2月10日号
関連記事
超硬加工なら任せて 「大事なのはQCDだ。品質が良く、価格は高すぎず、納期も短い。バランスが大事」と話すのは下野精密の下野武志社長。創業から超硬やセラミックスにこだわり、半導体や自動車関連の金型・部品を製作。精度は交差…
各種工業用ヒーターや金型均熱システムなどを手掛ける平和電機(愛知県一宮市、0586-77-4870)は独自のエンジニアリング力を強みに、金型メーカーの様々なニーズに応える。近年はSDGsなど循環型社会への貢献を目指し、新…
MF‐TOKYO2023(第7回プレス・板金・フォーミング展)が7月12~15日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、2万8219人が来場した。会場ではプレス機械や金型、周辺メーカーなどが最新の塑性加工技術を披露…
機械・装置 5軸や高速放電 精密研削、プレスも アマダ/アマダマシンツール デジタル電動サーボプレスSDE-8018SF、マルチプロセスセンターMX-150、グラフィカルプロファイル研削盤DV-1、オプ…


