金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

13

新聞購読のお申込み

押出金型の製作求む‼︎
大淀化成工業

硬・軟質のプラ成形用

 押出成形を手掛ける大淀化成工業(大阪市東成区、06・6976・0141)は、三重工場(三重県伊賀市)で使う金型を製作してくれる現地の金型メーカーを求めている。工場から立地の近い金型メーカーに製作依頼することで、修正する際の金型輸送時間を短縮したいという。

 三重工場で使う金型は、本社工場と同じ大阪の金型メーカー数社に製作して貰っている。このため金型を修正する時は大阪まで運ばなければならない。新型の検収では試作と修正を繰り返すため、一日に何度も往復することがあるという。

 求めている押出金型は、直径50~80㎜で、硬質・軟質のプラスチック材成形用。自動車部品や建材などのプラスチック製品を成形する。金型製作募集について問い合わせは、本社営業の齋藤久雄氏まで。

金型新聞 平成29年(2017年)2月10日号

関連記事

アイダエンジニアリング 金型寿命予測などプレス加工業のDX支援【金型テクノラボ】

人工知能(AI)を活用した技術が製造業でも実装され始めている。当社では、プレス機から得たさまざまなデータをAIで分析し、金型の寿命予測や加工相談などプレス加工業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するアプリケ…

12月の金型生産実績

12月の金型生産実績

前年同月比12.9%増の313億2,100万円 プレス型は15・3%増、プラ型は18・8%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年12月の金型生産実績をまとめた。それ…

立形5軸MCによる自動化を提案 高橋章氏(安田工業 営業本部国内営業部 部長)【この人に聞く】

EV金型を高精度加工、自動化提案や技術向上に力 安田工業はこのほど、立形5軸マシニングセンタ(MC)の新機種「YBM Vi50」を発表した。立形5軸MCの中型機で、EV(電気自動車)部品の金型を高精度、高能率に加工できる…

金属3Dの新技術開発 大型部品の造形可能に
 三菱重工工作機械

加工条件を最適化  三菱重工グループの三菱重工工作機械(滋賀県栗東市、077・553・7700)はこのほど、金属3Dプリンタに関する新技術を開発したと発表した。自動で最適な造形条件を最適化できるほか、チャンバー不要で大型…

シー・アイ・エム総合研究所 個別受注生産向け管理システムをリリース

専任管理者が不要 シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03・5745・1181)はこのほど、個別受注生産向けプロジェクト管理システム「Dr.工程Navi」をリリースした。同製品は、大日程とイベントのみで計画の立案が…

トピックス

関連サイト