金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JULY

17

新聞購読のお申込み

押出金型の製作求む‼︎
大淀化成工業

硬・軟質のプラ成形用

 押出成形を手掛ける大淀化成工業(大阪市東成区、06・6976・0141)は、三重工場(三重県伊賀市)で使う金型を製作してくれる現地の金型メーカーを求めている。工場から立地の近い金型メーカーに製作依頼することで、修正する際の金型輸送時間を短縮したいという。

 三重工場で使う金型は、本社工場と同じ大阪の金型メーカー数社に製作して貰っている。このため金型を修正する時は大阪まで運ばなければならない。新型の検収では試作と修正を繰り返すため、一日に何度も往復することがあるという。

 求めている押出金型は、直径50~80㎜で、硬質・軟質のプラスチック材成形用。自動車部品や建材などのプラスチック製品を成形する。金型製作募集について問い合わせは、本社営業の齋藤久雄氏まで。

金型新聞 平成29年(2017年)2月10日号

関連記事

南武 油圧シリンダの供給強化

インドに新工場、28年の稼働目指す 金型用の中子抜き油圧シリンダを手掛ける南武(横浜市金沢区、045・791・6161)はインドに進出する。昨年11月末にインド北部に工場用地を取得し、2028年の本格稼働を目指し、工場を…

2月の金型生産実績

2月の金型生産実績

前年同月比17.5%増の327億6,200万円 プレス型は21・4%増、プラ型は15・9%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成27年2月の金型生産実績をまとめた。それに…

【この人に聞く】ケイパブル 河原洋逸社長 海外取引、営業を支援

 CAPABLE(ケイパブル、京都市南区)はこのほど、金型の受発注プラットフォーム「CAMPUS(キャンパス)」を立ち上げた。金型メーカーはキャンパスに設備情報などを登録し、ケイパブルが受注した仕事をキャンパス内の最適な…

SUBARU 仮想的合力とゲームエンジン活用しスクラップ落下をシミュレーション

スクラップ落下率は90.7%から97.1%に向上、金型設計も変革 SUBARUはシミュレーションを活用し、プレスラインのスクラップ落下不良を削減するための仕組みを考案した。「スクラップの落下不良は金型の破損などを引き起こ…

テクノア 第1回ものづくり大喜利グランプリ大賞を発表

生産管理システムなどを手掛けるテクノア(岐阜県岐阜市、058-273-1445)は同社HP上で『オチを決めるのは君だ!第1回ものづくり大喜利グランプリ』を開催し、大賞、見ル野栄司賞、テクノア特別賞、優秀賞、SNS賞の受賞…

トピックス

関連サイト