EV化などによる金型需要の変化やAMをはじめとする新たな製造技術の登場など金型産業を取り巻く環境はこれまで以上に大きく変化している。金型メーカーには今後も事業を継続、成長させていくため未来を見据えた取り組みが求められてい…
押出金型の製作求む‼︎
大淀化成工業
硬・軟質のプラ成形用
押出成形を手掛ける大淀化成工業(大阪市東成区、06・6976・0141)は、三重工場(三重県伊賀市)で使う金型を製作してくれる現地の金型メーカーを求めている。工場から立地の近い金型メーカーに製作依頼することで、修正する際の金型輸送時間を短縮したいという。
三重工場で使う金型は、本社工場と同じ大阪の金型メーカー数社に製作して貰っている。このため金型を修正する時は大阪まで運ばなければならない。新型の検収では試作と修正を繰り返すため、一日に何度も往復することがあるという。
求めている押出金型は、直径50~80㎜で、硬質・軟質のプラスチック材成形用。自動車部品や建材などのプラスチック製品を成形する。金型製作募集について問い合わせは、本社営業の齋藤久雄氏まで。
金型新聞 平成29年(2017年)2月10日号
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