雇用と金型インフラ維持 日本金型工業会(小出悟会長)は9月17日、6年ぶりに「令和時代の金型産業ビジョン」を策定した。日本の金型業界の目指す姿を「新たな価値提供を通じ、国内雇用と金型インフラを維持する」と設定。それを実…
インターモールド2017ポケットガイド
2000名にプレゼント!
金型新聞社は、金型加工技術展インターモールドポケットガイドブック(4月5日発刊、3万部)を、ご希望の先着2000名に無料でプレゼントします。
ポケットにすっぽりと収まる手のひらサイズ(縦182×横107㎜)で、同展の見どころや注目の出展製品(工作機械や工具、機器、金型など)、会場マップ、講演会・セミナーの日程などを収録します。
持ち歩きやすく、目当てのブースを探したり、注目するべき同展のポイントを知ることができ、効率良く快適に会場を巡るのにお役立て頂けます。同展にお越しになる際にぜひご利用下さい。
ご希望の方は電話06・6541・5861 もしくは、当社ホームページポケットガイド無料プレゼントページよりご注文下さい。
金型新聞 平成29年(2017年)3月10日号
関連記事
付加価値生み差別化 金型メーカーのなかで、測定を重視する動きが広がっている。かつては「生産に貢献しないもの」とされてきた測定だが、測定技術の進歩によって品質の安定化や、生産性の向上など活用の領域が広がりつつあるからだ。…
〜世界の需要どう取り込む〜 世界の金型需要を取り込むには何が必要か—。世界各地の金型工業会の設立に関わり、世界中の金型業界をよく知る日本金型工業会学術顧問の横田悦二郎氏は「コロナで世界の金型需要は高まるが、需要を確保す…
儲かる金型の作り方 トクピ製作所(大阪府八尾市、072-941-2288)は9月14日、「世界革新の切削技術と生産財業界の営業必須スキル」についてのセミナーを本社とオンライン上で同時に開き、本社で12人、オンライン上で2…
精密歯車の極みに挑む 超微細へ、新型マシニングセンタ プラスチック歯車の金型製作、試作、成形や金属歯車加工を手掛けるチバダイスは今年4月、マシニングセンタや放電加工機など合計8台もの大規模な設備投資に踏み切った。もともと…



