前年同月比 5.2%減の329億6,300万円 鍛造型が2.0%増、ダイカスト型は4.3%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年11月の金型生産実績をまとめた。…
4月の金型生産実績
前年同月比 4.7%減の295億1,100万円
ゴム型は27.5%増、プレス型は20.4%減
日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2017年4月の金型生産実績をまとめた。それによると数量は、前年同月比(増減比はいずれも前年同月比)28.2%減の3万8,941組、重量では9.9%減の1万1,356㌧、金額は4.7%減の295億1,100万円となった。
型別の生産実績は次のとおり
プレス型は数量6.2%増9,083組、重量21.4%減の5,575㌧、金額20.4%減の92億300万円。鍛造型は数量19.4%減の9,036組、重量5.1%増の821㌧、金額8.4%増の26億5,700万円。鋳造型は数量18.0%減の458組、重量11.7%減の248㌧、金額6.0%減の6億2,200万円。ダイカスト型は数量0.1%減の739組、重量5.3%減の1,572㌧、金額3.1%増の40億2,300万円。
プラスチック型は数量12.4%減の3,309組、重量13.6%増の2,855㌧、金額3.9%減像の113億6,300万円。ガラス型は数量55.3%減の1万557組、重量9.6%減の113㌧、金額5.4%減の2億4,300万円。ゴム型は数量6.4%減の1,088組、重量19.3%増の136㌧、金額27.5%増の8億8,000万円。粉末冶金型は数量2.6%減の4,671組、重量2.7%減の36㌧、金額7.4%増の5億2,100万円。
内製型は3.2%減の70億2,000万円
自家使用分(内製型)は数量が前年同月比8.9%減の6,167組、金額は前年同月比3.2%減の70億2,000万円となった。
プレス型=数量1,741組(同19.4%減)、金額15億1,600万円(40.0%減)。鍛造型=2,794組(同2.5%減)、金額14億3,500万円(34.5%増)。鋳造型=数量47組(同46.9%増)、金額1億100万円(同46.4%増)。ダイカスト型=数量152組(7.8%増)、金額13億6,100万円(16.3%増)。
プラスチック型=数量523組(17.3%増)、金額22億4,100万円(4.9%増)。ガラス型=数量(―)、金額=(―)。ゴム型=数量202組(1.5%減)、金額3億3,000万円(同38.7%増)。粉末冶金型=数量708組(23.2%減)、金額3,500万円(同20.4%減)。
金型新聞 平成29年(2017年)7月4日号
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