オンデマンド受託製造を手掛けるプロトラブズ(神奈川県座間市、046-203-9100)はこのほど、CNC切削加工サービスで「当日出荷オプション」の提供を開始した。これまで標準3日、最短翌日だった出荷をさらに短縮する。 午…
研削盤約60台を展示
岡本工作機械製作所 安中工場で自社展
同展は2年に1度、安中工場で開催している。今回は、高能率、複合、全自動、超精密、IoTなど全10テーマに分けて展示する。とくに注目は、今春に発売した新製品の汎用平面研削盤「PSG‐SA1」。発売以来30年以上のロングセラー機種「PSG‐DX」の後継機で、新機能を追加し、性能を向上させた。同展では、全サイズ(6種類)を展示する。
また、加工実演では、門型研削盤による切込み量100μmの高能率研削や、全自動研削システム「MUJIN」による自動研削などを披露。講演会では、伊藤暁技術開発本部長が「研削盤の未来について」をテーマに講演する。
そのほか、砥石やチャック、ろ過装置、ソフトなど周辺機器メーカーが約20社出展する。石井常路社長は、「今回の展示会を通じて、新たな研削加工を提案し、研削工程に革命を起こしていきたい」としている。
金型新聞 平成29年(2017年)7月4日号
関連記事
ダイカスト関連技術が一堂に会する「2022日本ダイカスト会議・展示会(j-dec2022)」が11月10日から12日までの3日間、パシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される。主催は日本ダイカスト協会。展示会にはダイカストマ…
扶桑精工(相模原市緑区、042・774・1101)は、図面のない部品の再生やCADデータの作製などを行うリバースエンジニアリング事業を拡大する。古い設備や金型の修理、メンテナンスなどの需要開拓に取り組む。専門サイトを開設…
高速、高精度で低価格 半導体向けの超精密金型を手掛けるTOWA(京都市南区、075・692・0251)はこのほど、高硬度材を加工できるCBNエンドミルを発売した。培った金型加工のノウハウを生かし、従来に比べ高速・高精度加…
ユケン工業(愛知県安城市、0566・73・2131)は、冷間鍛造やプレス加工用の新Al系化合被膜「Yコート タイプAⅡ」を開発した。 イオンプレーティング法を用いたセラミックス皮膜のコーティング処理で、膜硬度は3500H…



