大事なのは、自信を持つこと日本メーカーの力が持続可能な社会の実現には必要 1983年に牧野フライス製作所に入社してから、海外畑を歩んできました。キャリア当初は、アメリカ向け立形マシニングセンタや放電加工機の営業支援を担当…
研削盤約60台を展示
岡本工作機械製作所 安中工場で自社展
同展は2年に1度、安中工場で開催している。今回は、高能率、複合、全自動、超精密、IoTなど全10テーマに分けて展示する。とくに注目は、今春に発売した新製品の汎用平面研削盤「PSG‐SA1」。発売以来30年以上のロングセラー機種「PSG‐DX」の後継機で、新機能を追加し、性能を向上させた。同展では、全サイズ(6種類)を展示する。
また、加工実演では、門型研削盤による切込み量100μmの高能率研削や、全自動研削システム「MUJIN」による自動研削などを披露。講演会では、伊藤暁技術開発本部長が「研削盤の未来について」をテーマに講演する。
そのほか、砥石やチャック、ろ過装置、ソフトなど周辺機器メーカーが約20社出展する。石井常路社長は、「今回の展示会を通じて、新たな研削加工を提案し、研削工程に革命を起こしていきたい」としている。
金型新聞 平成29年(2017年)7月4日号
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