高野氏を会長に選任 日本金型工業会東部支部天青会は5月6日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で高野英治氏(タカノ社長)を新会長に選任した。任期は1年。副会長には前田誠之氏(サ…
超硬丸棒を希望の長さに無料でカット
KFカーバイドジャパン
切断して販売する丸棒は、φ2~25㎜、長さ100~600㎜まで。切断機で金型のパンチやピンなどに使う長さ(最小30㎜)にカットする。サービスの対象の最小ロットはφ3~6.8㎜で50本、φ7~19.8㎜で30本、φ20~25㎜で20本。
切断機は今年4月に導入したチアラーン社(台湾)製。丸棒を両持ちでチャッキングしてダイヤモンド砥石で研削するため、極めて高い平面度に仕上がるという。また、切断したうえで面取り加工もできる。
KFカーバイドジャパンは今年1月に現本社工場を新設した。在庫スペースをそれまでの2.2倍(約400㎡)に広げ、切断機も導入し、金型や切削工具の特注品に対応できるようにした。KFカーバイドジャパンは、ドイツの超硬合金メーカー・コンラッドフリードリヒズの日本法人。コンラッドフリードリヒズは、独自の開発・製造技術を生かし、配合の異なる様々な材質や硬さの超硬合金を手掛けており、KFカーバイドジャパンはこれらの製品を日本で販売している。
金型新聞 平成29年(2017年)7月4日号
関連記事
岐阜県金型工業組合(黒田隆理事長・黒田製作所会長)は大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)で第50回通常総会を開き、役員改選が行われ、黒田理事長が再選した。 「今日は50回目の総会で令和元年にあたり記念すべき年で感激し…
高速、高精度で低価格 半導体向けの超精密金型を手掛けるTOWA(京都市南区、075・692・0251)はこのほど、高硬度材を加工できるCBNエンドミルを発売した。培った金型加工のノウハウを生かし、従来に比べ高速・高精度加…
ストーブリ(スイス)の金型用マルチカップリングシステム「MCIシリーズ」は、量産型、支給型、サービス型にも対応可能な金型温調用マルチカップリングだ。 キャビ・コア20本のカップリングの着脱に、5分必要としていたものを10…
機械座標、カメラ、タッチセンサで OKK(兵庫県伊丹市、072-782-5121)は、マシニングセンタ(MC)の機械座標とTOFカメラ、タッチセンサを用い、金型などワークの心出し(基準点の測定)を自動化できるシステム「3…




